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2026年度 鉄道事業における設備投資計画について
~172億円の設備投資を計画しています~

2026年5月20日

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)では、阪神グループのブランド価値経営や阪急阪神ホールディングスの長期経営構想(2025年3月27日発表)に基づき、安全性・快適性の向上や環境・社会への貢献に資する設備投資を積極的に行うこととしており、2026年度においては、172億円の鉄道事業設備投資を計画しています。

 今年度内には、計4駅での可動式ホーム柵の供用開始や、新型急行用車両3000系の導入を予定しており、揺るぎない安全基盤の確立、サービス水準の更なる向上を目指します。