阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)が整備した「ゼロカーボンベースボールパーク」を、7月6日(月)、環境省の辻清人副大臣、青山繁晴副大臣が視察されました。視察後、尼崎市 松本眞市長と当社代表取締役・社長 久須勇介らで意見交換会を行い、脱炭素社会の実現に向け更なる連携の強化を図りました。
なお、阪神タイガースのファーム施設である「ゼロカーボンベースボールパーク」は、徹底した省エネルギー化と再エネ設備の導入、電力の地産地消等の取組みにより、環境省による第1回「脱炭素先行地域」に選定されています。