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【当社・(株)阪神タイガース ほか】
コトブキシーティング株式会社とともに
今年の夏もカーボン・オフセット試合を開催!
6~7月に阪神甲子園球場で開催される
阪神タイガース主催9試合で排出するCO2をオフセットします!

2026年6月9日

 コトブキシーティング株式会社(社長:深澤重幸 以下「コトブキシーティング」)、阪神電気鉄道株式会社(社長:久須勇介 以下「阪神電気鉄道」)、株式会社阪神タイガース(社長:粟井一夫 以下「阪神タイガース」)は、J-クレジット制度を活用して、阪神甲子園球場で開催される阪神タイガース主催の合計9試合で排出するCO2、およそ225tをオフセットします。これは、杉の木約15,000本が1年間に吸収するCO2量に相当します。

 この取組みは、「KOSHIEN"eco"Challenge」の一環として、阪神甲子園球場と阪神タイガースが、コトブキシーティングによる賛同・支援の下、空調機の稼働などでCO2排出量が多くなる6~7月の試合のうち9試合を「カーボン・オフセット試合」に設定して実施するもので、今年で6回目の開催となります。

 阪神甲子園球場は、2025年度から「電気使用における実質再エネ100%」を実現しているものの、試合日には空調・売店での調理などによりガス・水道の消費や廃棄物の処理に伴うCO2を排出します。そこで、「カーボン・オフセット試合」を通じて、更なる脱炭素と環境保全に取り組んでまいります。