• 阪神電気鉄道
  • 鉄道

大阪・関西万博会場のシンボル「大屋根リング」が駅のベンチに!
阪神なんば線 伝法駅・福駅の新駅舎へ、檜(ひのき)の柱を活用
~「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」を体現し、万博のレガシーを次世代へ~

2026年6月9日

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)では、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が実施した「未来社会ショーケース事業/グリーン万博・リユースマッチング事業"ミャク市!"大屋根リング「木材」のリユース2026 年1 月15 日期公募」により、大阪・関西万博会場のシンボル「大屋根リング」の柱(檜材)2本の有償譲渡を受けました。

 当社は、この貴重な木材を、現在改築中の阪神なんば線「伝法駅」及び「福駅」のベンチとして再生・活用します。万博のレガシーを日常的な公共空間へ取り入れることで、循環型経済の実現への貢献と、あたたかさのある駅空間の創出を目指します。