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運転中の視認性向上及び疲労軽減を目的に
運転士用保護メガネを3月1日(日)から導入します

2026年2月17日

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:久須勇介)では、2026年3月1日(日)から列車運転中における前方の視認性向上及び疲労軽減を目的に、運転士用保護メガネを導入します。

 これは、昨年7月に実施した着用試験において、直射日光やレールなどの反射光によるまぶしさの軽減及び前方の視認性向上や運転中の目の疲労軽減効果が確認できたことにより導入を決定したものです。