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【六甲山観光(株)】
神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond
「自然体感展望台 六甲枝垂れ」が会場に復活!
~公募作品プランは2月1日(日)より募集を開始~

2026年1月23日

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)は、2026年8月29日(土)~11月29日(日)まで神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」を開催します。

 今年は六甲ガーデンテラスエリア内の「自然体感展望台 六甲枝垂れ(設計者:三分一博志)」が本芸術祭の会場に復活します。「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、「六甲山上に立つ一本の大きな樹」をコンセプトとし、氷と風を利用した夏の「冷風体験」や冬の「氷の切り出し」「樹氷」など、六甲山の四季折々の自然を体感できる展望台です。2010年の開業時より六甲ミーツ・アート芸術散歩(現:神戸六甲ミーツ・アート)の象徴的な展示会場となり、2022年から2025年までは「シダレミュージアム」として体験型アートイベントの会場となりました。

 また、芸術祭の開催にあたり、公募部門の作品プランを2026年2月1日(日)から4月5日(日)まで募集します。「神戸六甲ミーツ・アート」は、2010年からこれまでに延べ約650組のアーティストが参加し、招待アーティストのみならず、公募で選出されたアーティストも力のこもった作品を展開してきました。若手アーティストを含め、今後の活躍が期待されるすべてのアーティストの作品発表の場になっています。今回は「自然体感展望台 六甲枝垂れ」も公募作品の展示会場となります。