スポーツ・レジャー事業

歴史や伝統と共に感動に溢れる「甲子園」

伝統と感動の「甲子園」、美しい自然に抱かれた「六甲山」で事業を展開しています。

甲子園地区では、春・夏の高校野球の舞台として、また、阪神タイガースのホームグラウンドとして知られる、大型イベントの会場にもなっている阪神甲子園球場を運営しています。また、六甲山地区では、山頂の自然や眺望を巧みに活かした一大レジャー・文化ゾーンを形成しています。

阪神甲子園球場 歴史と伝統、野球の聖地 甲子園

阪神甲子園球場

平成19(2007)年秋からリニューアル工事をIII期に分けて施工し、平成22(2010)年3月に完了しました。また、リニューアル工事完了に合わせて、甲子園の歴史などを後世に伝える「甲子園歴史館」を外野スタンド下にオープンしました。このリニューアルにより整備されたハードを活かし、飲食売店メニューの充実を初めとするソフト面の更なる強化等により、来場者の満足度向上に取り組んでいます。

「365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成」に向けた取組み

阪神甲子園球場では、「365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成」を目指しており、その取組みの一環として、2021年3月、球場レフトスタンドの外周にスコアボード型のモニュ メントを中心とする「OBAYASHI-SITE」が誕生しました。
また、2022年3月には、球場南側に新たに誕生する建物 に、甲子園歴史館が一部移転拡張し、リニューアルオープ ンする予定です。展示内容の更なる充実に加え、実際に身体を動かして野球を体験できる「体験ゾーン(仮称)」等を 併設するなど、お子さまを初め多くの方に楽しんでいただ ける施設を目指します。

阪神甲子園球場

甲子園テニスクラブ

阪神甲子園球場西側に隣接する甲子園テニスクラブは、13面のコート(屋外コート10面、屋内コート3面)を有し、テニススクール(「甲子園テニススクール」)も開校しています。また、「毎日オープンテニス選手権大会」、「関西オープンテニス選手権大会」などの会場にも利用されています。

甲子園テニスクラブ

六甲山

六甲山

アスレチック施設「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」、世界の珍しい高山植物を集めた「六甲高山植物園」、貴重なアンティーク・オルゴールを所蔵し、展示・実演する「ROKKO森の音ミュージアム」、そして標高888mからの雄大な景色が望める「見晴らしの塔」を中心にレストランやショップが並ぶ「六甲ガーデンテラス」などの施設は、六甲山観光(株)に賃貸のうえ、同社が経営しています。

「六甲山アスレチックパークGREENIA」がオープン

六甲山カンツリーハウス、六甲山フィールド・アスレチック及び フォレストアドベンチャー・神戸六甲山を統合し、1つの新たなアスレチック施設「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」として2021年4月にオープンしました。「山、空、水辺。すべてが舞台の冒険王国。」をキャッチコピーに、合計164ポイントのアスレチックが楽しめる日本最大級のアスレチック施設で、新設された80ポイントのアスレチックは人気動画クリエイター「フィッシャーズ」が監修しました。

六甲山アスレチックパークGREENIA

リニューアルオープン!「ROKKO森の音ミュージアム」

六甲オルゴールミュージアムが施設名称を変更し、2021年7月に「ROKKO森の音(ね)ミュージアム」としてリニューアルオー プンしました。アンティークオルゴールなどの自動演奏楽器の 展示・コンサートに加え、施設内の庭を拡張・整備し「自然」 ×「音」の癒し空間を目指します。庭では六甲山の自然に触れながらカフェタイムを楽しめるほか、音の仕掛けを複数用意し、心地よい音とともに寛ぎの時間を過ごせます。

ROKKO森の音ミュージアム