不動産事業

阪神沿線を中心に、魅力溢れる都市環境の創造に取り組んでいます。

不動産事業では、梅田及び沿線地域において、賃貸・開発事業を展開しています。
梅田エリアのハービスOSAKA、ハービスENTをはじめ、ウイステ、エビスタ西宮といった当社線の駅前や高架下の開発を手掛けるとともに、そこで蓄積したまちづくりのノウハウを活用した新たな開発事業にも取り組み、沿線価値の更なる向上を図っていきます。
なお、当社の保有する賃貸用資産の運用及び開発事業の推進は、2018年4月1日の不動産事業の再編に伴い、阪急阪神ホールディングスグループの中核会社として設立された阪急阪神不動産株式会社に委託しています。

阪急阪神不動産

不動産事業 大阪梅田ツインタワーズ・サウス

梅田エリア

大阪梅田ツインタワーズ・サウス(梅田1丁目1番地計画)

当社が保有し阪神百貨店が入居する大阪神ビルディングと、阪急電鉄株式会社が保有する新阪急ビルを、当社と阪急電鉄が一体的に建て替え、百貨店ゾーン、オフィスゾーン、カンファレンスゾーンなどで構成される複合ビルを建設するとともに、周辺公共施設整備を一体的に行う計画で、2022年3月に全面開業しました。

梅田1丁目1番地計画(大阪神ビルディング及び新阪急ビル建替計画)について

大阪梅田ツインタワーズ・サウス

不動産の賃貸

ハービスOSAKA

当社が総力を挙げて取り組んできた阪神西梅田開発の第I期事業。商業施設、多機能ホール、インテリジェントオフィス、そしてザ・リッツ・カールトン大阪を備えた超高層複合ビルで、1997年3月(ホテルは同年5月)に開業しました。

ハービスENT

阪神西梅田開発の第I期事業「ハービスOSAKA」に続く第II期事業。商業施設、インテリジェントオフィス、そして大阪四季劇場・ビルボードライブ大阪などのエンタテインメント施設を備えた超高層複合ビルで、2004年11月(劇場は2005年1月)に開業しました。

沿線エリア

武庫川団地前駅の駅前に商業施設「ムコダンモール」がオープン

ムコダンモール武庫川団地前駅の駅前の旧西宮市立高須東小学校跡地に、2021年3月、「ムコダンモール」がオープンしました。
この「ムコダンモール」は、西宮市からの貸付けによる市有地活用事業の事業者として選定された当社が、(株)UCMとともに、地域密着型商業施設の開発を進めてきたもので、飲食・物販・クリニック・フィットネスなどの幅広い業態の店舗が開業しています。

西九条駅西口の高架下をリニューアル

西九条駅西口の高架下西九条駅西口の高架下において、商業施設のリニューアル工事を進め、2020年3月以降順次、フィットネスジム、飲食店4店舗、ドラッグストアがオープンしました。
西九条駅は、2009年の阪神なんば線の開通以降、神戸及び難波方面へのアクセスが向上したことや、JR大阪環状線西九条駅と接続し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かうお客さまの乗換駅であることに加え、2025年には大阪・関西万博の開催が控えており、今後、国内外の多くの方々のご利用が見込まれています。

野田駅前商業施設「野田阪神ウイステ」リニューアル

野田阪神ウイステ2020年5月から着手していた野田駅前商業施設「野田阪神ウイステ」の大規模リニューアル工事が完了し、2020年10月に全館リニューアルオープンしました。このリニューアルでは、現状の主要顧客である40〜60代の主婦層に加え、近隣にお住いの勤労・子育て世代や、近接3駅の乗降客、近隣で働く就業者をターゲットとしています。

戸建住宅の分譲事業について

当社の戸建住宅の分譲事業については、2018年4月1日をもって、阪急阪神不動産株式会社へ移管しました。

ジオガーデン