ニュースリリース

沿線の新小学1年生に「電車にのってみよう!」下敷きを贈呈
〜沿線小学校向けの「出前授業」でも活用します〜

2022年4月8日

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、今春、小学校に入学する沿線の子どもたちへの入学祝いとして「阪神電車オリジナル下敷き」を贈呈します。この取組みは、2008年春から毎年行っており、今回が15回目となります。

 今回のテーマは、好評をいただいている、『電車にのってみよう!』。成長に伴い利用機会が増加する鉄道の様々なマナーについて、良い例、悪い例、そして困っている人などもイラストで描いています。子どもたちが主人公だったら、「ホームへあがるとき」、「電車にのるとき」にどんなことに気づき、何ができるのかを、友達、保護者、先生などと話し合うことで、沿線の次世代を担う子どもたちに、マナーについて考える機会を作っていただきたいという思いを込めたデザインとしています。あえて正解を明示していないことで、「マナー」というテーマを通じ、自分自身で物事を考えるきっかけづくりを図っています。

 

 また、当社では、全てのお客さまに気持ちよくご利用いただけるよう、マナー啓発活動に積極的に取り組んでおり、2015年からは武庫川女子大学附属中学校・高等学校と共同で、「〜はんしん×ムコジョ〜乗車マナー向上委員会」を立ち上げ、継続的に啓発活動を行っております。

 

 一方、裏面の「阪神電車 沿線マップ」では、阪神沿線の特徴的なスポットを紹介し、子どもたちが自分の住む街に興味を持ち、地域について学ぶきっかけになることを目指しています。

 

 当社では、将来にわたる持続的な成長に向け、「住んでよかった街」、「働いてよかった街」、「訪れてよかった街」であり続けるため、魅力あふれる沿線の創造に取り組んでおり、この取組みもその一環です。

 

 

  ※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、993.93kバイト)。    

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