ニュースリリース

阪神甲子園球場南側土地の開発
施設名称「甲子園プラス」及び出店店舗が決定!
〜「甲子園歴史館」ほか、関西初出店含む商業店舗が2022年3月に開業します!〜

2021年11月1日

 

施設の外観イメージ(右手が阪神甲子園球場)

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、阪神甲子園球場南側の西宮市所有地に新たに商業施設を建設し、阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転・拡張してリニューアルオープンする計画を進めてきましたが、この度、本施設の名称を「甲子園プラス」とし、2022年3月上旬に開業することとなりましたので、お知らせいたします。

 

 「甲子園プラス」は、歩行者デッキで接続された「阪神甲子園球場」と一体的に運営することで相乗効果を高め、365日にぎわいのある“ボールパークエリア”の形成、更には、西宮市や民間法人と協働で進めている“「スポーツ」をテーマにしたまちづくり”に寄与できる施設となることを目指します。そのため、「野球・スポーツ振興の場」と「地域の憩い・子育て・学びの交流拠点」をコンセプトに、一部移転・拡張される「甲子園歴史館」に加えて、シミュレーション野球の体験施設、野球用品専門店、子ども向け施設、ファミリー層を中心に人気の飲食店等を誘致いたしました。

 

 本施設の名称及び出店店舗については、以下のとおりです。

 

1.本施設の名称・ロゴマーク

 ■本施設の名称

  甲子園プラス

 阪神甲子園球場の隣にある別館建物としての位置づけをシンプルに表現するとともに、ボールパークエリアに新たな「価値」や「体験」をプラスすることの意味を込めました。

 

 球場の形をモチーフしたアイコンと本施設を表現したプラスマークで、2つの施設の位置関係を表現しました。球場モチーフのアイコンは、「KOSHIEN PLUS」の頭文字である「K」と「P」も表すデザインになっています。

 球場のモチーフ及び「KOSHIEN」の文字の色は、球場のブランドカラーである深緑を採用し、プラスマーク及び「PLUS」の文字は、本施設のコンセプトに合うように、甲子園歴史館のブランドカラーと野球のボールカウントの3色とし、軽快で親しみやすい色使いとしました。

  

 

 

 

2.出店店舗について

 ■1F

 施設の顔となる1階は、ファミリー層を中心に人気の飲食店が路面型で出店するほか、関西初出店の大型野球用品専門店などが出店し、地域の賑わい創出を図ります。

 

 ■2F

 阪神甲子園球場と歩行者デッキで接続される2階は、一部移転・拡張リニューアルし更にパワーアップする甲子園歴史館に、実際に身体を動かして野球を体験する「BE-STADIUM KOSHIEN supported by STAND IN」が加わるほか、併設されるベーカリー&カフェ「リトルマーメイド」の店内にも野球関連の書棚を配置し、歴史館と一体的な空間づくりを図ります。

 

 

■3F

 関西初出店となるキッズスポーツ施設「パルクールプレイハウス」やロボットプログラミング教室「プログラボ」を配置し、スポーツ・学び・子育てを通じて、地域の交流拠点となることを目指します。

 

3.本施設の概要(ご参考)

 (1)所 在  地  西宮市甲子園町8番15号

                         (阪神甲子園球場南側)

 (2)所 有  者  阪神電気鉄道株式会社

                         ※ 当社が西宮市から土地を借り受けます。

                              (30年の事業用定期借地権設定契約)

 (3)敷地面積  3,243u(981坪)

 (4)延床面積  約5,000u(約1,513坪)

 (5)構   造  鉄骨造3階建て

 

 

 ※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、1,059.59kバイト)。 

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