ニュースリリース

★ 『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』の新たな取組み ★
10月3日(日)から「灘五郷オンラインセミナー」を実施!
〜 オンラインで灘五郷を楽しめる、様々なコンテンツを用意します 〜

2021年9月15日

 

 

 灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市及び阪神電気鉄道株式会社では、2017年から取り組んでいる『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』の新たな取組みとして、10月3日(日)から「灘五郷オンラインセミナー」を実施します。

 また、オンラインセミナー開催に合わせて、阪神梅田本店オンラインショッピングで灘五郷のお酒販売や、新たに「Go!Go!灘五郷!」公式LINEアカウント開設を行い、オンラインで灘五郷を楽しめるようになります。

 

1.「灘五郷オンラインセミナー」の実施

 今年度から新たに開催する本セミナーは、日本酒に詳しい方はもちろん、日本酒にあまりなじみのない方でも楽しめるように、「灘五郷」及び「日本酒」の様々な魅力に触れてもらうことを目的としたもので、灘五郷のお酒と天気の関係から宅飲みの楽しみ方まで、幅広いテーマを扱います。初回である10月3日(日)は、気象予報士として活躍されている「蓬莱(ほうらい)大介(だいすけ)」氏をお招きし、灘五郷のお酒と天気に関するセミナーを配信予定です(今年度は5回実施予定)。セミナーの詳細や申込方法については別紙をご参照ください。

 

2.阪神梅田本店オンラインショッピングでの灘五郷のお酒販売

 オンラインセミナーを見ながら灘五郷のお酒を楽しんでもらうために、阪神梅田本店オンラインショッピングで灘五郷の様々なお酒を販売します。既に取扱いのあるお酒に加えて、セミナーの企画と連動した阪神梅田本店おすすめのおつまみ等をつけた特別セットを販売予定です。

  

3.「Go!Go!灘五郷!」公式LINEアカウント開設

 灘五郷に関するイベントや新しい取組みを発信する「Go!Go!灘五郷!」公式LINEアカウントを開設しました。蔵開きや灘のお酒を楽しめるイベント情報等について月2回程度の発信を予定しているほか、LINE登録者向けに、毎月灘五郷のお酒や関連グッズが当たる抽選プレゼントキャンペーンを企画しています。

 (お酒に関する情報を発信しますので、20歳以上の方が対象となります。)

 

 

以 上

 

 

「灘五郷オンラインセミナー」の概要

 今年度のテーマは、灘五郷のお酒が四季や天気とどう関係しているか、神話や音楽、歴史と日本酒の関わり、宅飲みの楽しみ方など幅広い内容で企画しました。ゲストや阪神梅田本店バイヤーのほか阪急交通社の「阪急たびコト塾」講師によるとっておきのトークをお楽しみください。

 なお、本セミナーは、昨年のコロナ禍からオンラインセミナーに取り組んできた阪急交通社に、セミナー全体の企画構成から配信までご協力いただいております。

 

(1)配信方法

  ZOOM(リアルタイム配信)

  見逃した方を対象に後日、灘五郷酒造組合の公式YouTubeチャンネルでも公開します。

 

(2)セミナー内容

  ○第1回

    開催日時:10月3日(日)14:00〜

    テーマ:全国一斉乾杯!記念セミナー

         お天気キャスター「蓬莱大介」が迫る

         〜灘五郷日本酒の四季〜

    出演者:蓬莱 大介(気象予報士)

          後藤 美沙(唎酒師(ききざけし))

          家村 芳次(いえむら よしつぐ)(農学博士)

    第2回以降は、以下のテーマで実施予定です。

 

  各回の実施日等詳細は、順次灘五郷酒造組合HP(http://www.nadagogo.ne.jp/)でアップします。

  テーマ及び出演者は予告なく変更する場合があります。

(3)参加費 無料

(4)定員 第1回:最大1,000人 第2回〜第5回:最大500人

(5)申込方法

  ZOOMでのリアルタイム配信の視聴には阪急交通社のメールマガジン会員に登録のうえ、事前予約が必要です。以下URLから予約ページにアクセスいただければ、予約手続が可能です。

https://www.hankyu-travel.com/s/kokunai/osa/tabikoto4/

 

(参考)

灘五郷について

 神戸市の西郷・御影郷・魚崎郷と、西宮市の西宮郷・今津郷の五つの郷の総称で、酒造りに最適の「宮水」が湧き出るほか、酒造用原材料米の最高峰といわれる「山田錦」の産地も近いことから、「日本一の酒どころ」として栄えています。現在は、27の清酒・みりんを製造する蔵元があり、全国の約25%に相当する量の日本酒がこの一帯で製造されています。

 

「灘の酒蔵」活性化プロジェクトについて

 2017年10月から「灘の酒蔵」の活性化に向けて、灘五郷酒造組合、神戸市、西宮市及び阪神電気鉄道株式会社が実行委員会の構成員となり立ち上げたプロジェクト。「灘の酒蔵」の魅力を効果的に発信する様々なプロモーション活動を行っています。

 

 〈ラッピングトレイン「Go!Go!灘五郷!」〉

 「灘の酒蔵」活性化プロジェクトの一環として、2017年10月から運行しているラッピング列車。各車両には、イラストレーターの山口哲司氏による灘五郷の各郷をイメージしたイラストが描かれています。また、2020年にデザインを一新した第2弾のラッピングトレインの車内に今年10月から新たな装飾を追加して、乗車中も”灘五郷一色”の列車として運行を継続します。ラッピングトレインを運行することで、阪神沿線に「日本一の酒どころ・灘五郷」があることを沿線内外に広く知っていただき、灘の酒蔵巡りへの興味を喚起しています。

 

日本遺産について

 2020年6月、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市(幹事市)の5市が申請した『「伊丹諸白」と「灘の生一本」下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』が令和2年度の日本遺産に認定されました。

 認定されたストーリーは、伊丹や灘の良質な酒が、酒輸送専用の樽廻船によって江戸に届けられ、「下り酒」として賞賛された物語を軸としたものです。

 これにより、今後ますます灘五郷のお酒が、ストーリーに乗せて国内外に発信されていくことが期待されます。

 

GI灘五郷について

 「灘五郷」は2018年6月28日付けで、酒類の地理的表示(GI)として国税庁長官の指定を受けました。「GI灘五郷」を名乗る清酒は、定められた生産基準を満たし、審査により酒類の特性を担保しています。特性としては、「味わいの要素の調和がとれ、後味の切れの良い酒質」。

 これまでの確認審査で、12社77種類の商品が「GI灘五郷」として認定されています(2021年7月時点)。

 

 

 

 

※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、669.59バイト)。  

 

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