ニュースリリース

【六甲山観光梶z
六甲山でバラと過ごすひととき
六甲オルゴールミュージアムのバラが見ごろです!

2021年7月2日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

(ROKKO森の音ミュージアム)

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が運営する六甲オルゴールミュージアム(2021年7月16日よりROKKO森の音(ね)ミュージアムにリニューアル)の施設内にある中庭「ミュージアムガーデン」では、様々な品種のバラが見ごろを迎えます。

 当施設内で咲くバラは、2020年11月に閉園した六甲山カンツリーハウス(現在:六甲山アスレチックパークGREENIA)が管理運営をしていた「バラの小径 ローズウオーク」より移植したものです。2020年度の夏〜今春に

かけて、ガーデナーにて作業を進めました。

 

<ミュージアムガーデンでバラを育てる>

 六甲山の樹々に包まれた六甲オルゴールミュージアムの中庭は、自然の魅力と様々な花や音を感じる「深呼吸できる庭」がコンセプト。通常、バラ園と呼ばれる施設では、バラのみが整然と植栽され、花を咲かす事のみを目的とした薬剤散布を定期的に行う事が多いのですが、この度移植したバラは、自生の木々や沢山の宿根草を組み合わせ景観に溶け込むよう意識して植栽しています。庭の中にいる生物を意識し、環境サイクルを読み取り、農薬散布は極力減らして育成する事を目指します。

 <見ごろは6月下旬〜7月上旬>

  標高約850mに位置する六甲オルゴールミュージアムは、神戸の市街地に比べ年間の平均気温が5〜6℃低いため、1ヶ月ほど遅くバラが咲き始めます。6月下旬にはアルバメイディランドやビバリー、7月上旬にはサティーナやラ・セビリア―ナ等、移植に耐えたバラも見ごろを迎えます。

 

<お問合せ先>

 六甲山観光株式会社 観光事業部 ミュージアム課 

 TEL:078−891−1284 / FAX:078−891−0111

 〒657―0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512―145

 ※新型コロナウイルス感染症の状況によりイベント内容を変更する場合があります。最新の情報はHPをご覧ください。

『ROKKO森の音ミュージアム×

モリノネ・古賀(こが)小由(さゆ)実(み) 共同プロジェクト』

 大分県を拠点に活動されている映像クリエイター「モリノネ」と、音楽家「古賀小由実」による共同プロジェクトとして、オリジナルの施設テーマ曲を作曲するほか、SIKIガーデンコンサートでの生演奏や、音のベンチのプログラムの作成、施設イメージの映像制作など実施します。

 ★Instagram : 新アカウント「@rokkomorinone_museum」

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

  ※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、644.97kバイト)。

 

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