ニュースリリース

【六甲山観光梶z
六甲山のランドマーク 自然体感展望台 六甲枝垂れ
「氷室開き」7月13日(火)に2年ぶりに開催!
氷室貯蔵「白鶴×六甲枝垂れコラボレーション日本酒」も解禁!

2021年7月7日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂(しだ)

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」は、パノラマビューや六甲山の四季折々の自然を体感できる、自然と調和したエコな循環システムを取り入れた展望台です。開業日である7月13日(火)には毎年、展望台の内部で氷を貯蔵している部屋「氷室(ひむろ)」の扉を開放し、外気を取り入れる「氷室開き」を行い「冷風体験」をスタートしています。昨年は暖冬の影響により開催できませんでしたが、今年は2年ぶりに開催いたします。

 この記念日を祝して、灘五郷の酒蔵「白鶴酒造株式会社」とコラボレーションしたオリジナル日本酒「白鶴 純米吟醸 六甲枝垂れ」を7月13日(火)から300本限定で販売します。このオリジナル日本酒は4月9日(金)から「氷室」に貯蔵中で、7月13日(火)に氷室から取り出します。

@ 六甲山上では冬季に気温が0度以下になることがしばしばあり、展望台の周りにある雨水を溜める場所「氷棚」には5センチ以上の氷が張ります。

A チェーンソーを使って切り出します。ここで切り出された氷を「氷室(ひむろ)」の中へ運びます。

B 展望台の地下には16立方メートルの「氷室」が2つあります。電気を使わず夏まで氷を貯蔵します。

C 展望台の開業日にあたる7月13日に、密閉していた氷室の扉を開放します。六甲山に吹く風を氷室の内部に取り込み、自然のエネルギーのみで涼風を作り出します。氷が溶けて無くなるまで冷風体験ができます。

 

 

 

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/

 

 ※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、533.53kバイト)。

 

 

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