ニュースリリース

【阪神園芸梶z
「うめきた外庭SQUARE」サウスラボにおいて
芝生植栽の実証実験を行います

2021年6月25日

 

 

 

 阪神園芸株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:久保田晃司)の運動施設の整備・維持管理を担当するスポーツ施設部では、うめきた外庭SQUARE運営事務局が運営する実証フィールド「うめきた外庭SQUARE※」を活用し、複数品種の天然芝を用いた芝生植栽の実証実験を行います。

 実験に使用する芝生は、国内でも既に広く流通している品種4種類、国内に普及していない新品種2種類と、天然芝と人工芝をミックスさせたハイブリッド芝の合計7種類。これらを品種ごとの試験区に植栽して1年間育成し、成長度合いや耐踏圧性、クッション性等を比較することにより、省力管理による質の高い緑を実現する品種を検証します。

 なお、芝生は6月29日(火)に設置を行い、設置が終了次第ご覧いただけます。

 ※グランフロント大阪から梅田スカイビルへ向かう地下道を通り抜けた場所に誕生した、人工芝と天然芝が広がる開放感抜群の広場(実験空間)。詳細は<https://sotoniwa-uk.com/>をご覧ください。

 

 

※印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、220.97kバイト)。

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