ニュースリリース

【六甲山観光梶z
声優×六甲オルゴールミュージアム
朗読劇「月色のオルゴールを探して」(CV:杉田 智和、小野 友樹)
2021年1月15日(金)から開催

2021年1月12日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)」で、2021年1月15日(金)〜3月21日(日)に開催する声優×六甲オルゴールミュージアム 朗読劇「月色のオルゴールを探して」(概要は下記参照)のメインビジュアル(作:本田ロアロ)と内容の詳細を公開します。

  

 

 本展では、声優 杉田 智和(すぎた ともかず)、小野 友樹 (おの ゆうき)が朗読する脚本「月色のオルゴールを探して」 (脚本:三名 刺繍)に、アンティーク・オルゴールなどの自動演 奏楽器の生演奏を交えて上演します。 脚本は、当館の学芸員監修のもと、オルゴールの歴史など を物語に組み込んだオリジナルストーリーです。物語は1話 完結ですが、前期と後期では内容が異なり、後期では前期の 物語の続きが楽しめます。

 ※あらすじ、使用楽器例、声優、脚本家のプロフィールは2、3枚目を参照。

 ※朗読は録音音声です。

 

【開催期間】 前期:2021年1月15日(金)〜2月14日(日)

          後期:2021年2月15日(月)〜3月21日(日)

                   ※会期中休館日:木曜日

                    (但し、2月11日(木祝)は開館)

 

【上演時間】 10:05〜、12:00〜、14:00〜、16:00〜

                   (約30分間)

                   ※上演は、入館料のみでご覧いただけます。

                   ※11:00〜、13:00〜、15:00〜は

                       別のプログラムのオルゴールコンサートを

                       行います。

 

 本展の朗読劇の登場キャラクター「ニコル(CV.杉田 智和)」、 「レイ(CV.小野 友樹)」、「マリア」をイラストレーター 本田 ロアロが描き下ろしました。本展期間中は、そのイラスト を使用したポスターなどのオリジナルグッズを館内併設の ミュージアムショップ時音とミュージアムショップ時音 online※1 にて順次限定販売します。

 ※缶バッチ、ポスターは1月25日(月)〜、マスクケース、アクリルスタンド、 キーホルダーは2月2日(火)〜販売開始予定。グッズは無くなり次第終了。

 ※その他のメインビジュアルグッズについては、2枚目<本展の内容詳細>を 参照。

 ※1 当館直営のオンラインショップ。 

    ミュージアムショップ時音 online  https://www.rakuten.ne.jp/gold/tone-online/

 

  

  

 

 

 

 物語の舞台は現代、ヨーロッパのとある町。自称貴族の末裔ニコル(CV.杉田 智和)は、古めかしい洋館を改装した珈琲店「シュトラウス・カフェ」を経営している。ニコルは出かける時、人形の「マリア」を肌身離さず抱えており、マリアが求める「月色のオルゴール」を探している。

 ある日、苦学生の好青年・レイ(CV.小野 友樹)は、アルバイトに応募するために、シュトラウス・カフェにやってきた。しかし、レイは何故かニコルの助手としてオルゴール探しを手伝うことになってしまった。1体の人形と2人は、100年以上前にタイムスリップし、失われたオルゴールを探す。

 

 ・ヴェルテ2型(自動演奏オルガン/1900年頃/ドイツ製)で、ハンガリー舞曲第5番(ブラームス作曲)

 ・シリンダー交換型オルゴール(シリンダー・オルゴール/1880年頃/スイス製) で、オペラ「マルタ」から「夏の名残のバラ」(フロトー作曲) 他

 

 

 杉田 智和(すぎた ともかず)

  埼玉県出身。AGRS所属。

  主なアニメ出演作品は「銀魂」坂田 銀時 役、「ハチミツとクローバー」真山 巧 役、「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」猫さま 役、「鬼滅の刃」悲鳴嶼 行冥 役など。その他ラジオ、ナレーションなどでも幅広く活動中。

  

小野 友樹(おの ゆうき)

  静岡県出身。フリー。

  「黒子のバスケ」火神 大我 役、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」東方 仗助 役など代表作多数。そのほかナレーション、ラジオや番組MCなどとしても活躍。2019年6月より2年ぶりにアーティスト活動も再開、2020年からはライブツアーも始めるなど精力的に活動を続けている。

 

 

 三名 刺繍(みな ししゅう)

 劇団レトルト内閣の座付脚本家。旗揚げ以来、全作品の脚本・演出・音楽を手掛ける。演劇と音楽に留まらず、映像や身体表現から影響を受け、パフォーマンス性の高いステージングを展開。舞台作品やラジオドラマ等、外部への脚本提供も多く手がけ、「眼帯のQ」でAAF戯曲賞の最終選考にノミネートされる等、活躍の場を広げている。

 音楽活動では、バンド「白色テロル」を主宰。2013年の解散まで、全楽曲の作詞作曲を手掛け、外部への楽曲提供も行う。演奏家として磨かれたセンスは劇作にも色濃く反映され、耽美と笑い、詩と音楽を自在に行き来するエンターテインメント空間を築いている。

 

 

 ※新型コロナウイルス感染症の状況により、臨時休館、イベント内容を変更する場合があります。最新情報はホームページをご覧ください。 

六甲山ポータルサイト  https://www.rokkosan.com
 
 

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