ニュースリリース

【阪急阪神ホールディングス梶z
第4回「ジャパン SDGs アワード」
特別賞「SDGs パートナーシップ賞」を受賞
〜阪急電鉄・阪神電気鉄道の「SDGs トレイン 未来のゆめ・まち号」に関する取組が評価されました〜

2020年12月21日

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 阪急阪神ホールディングスは、このたび「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の取組が評価され、「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」が主催する第4回「ジャパンSDGsアワード」において、特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞しました。

 この「ジャパンSDGsアワード」は、2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて、優れた取組を行う企業や団体等を表彰するものです。

 阪急阪神ホールディングスグループでは、「未来にわたり住みたいまちづくり」を目指して、2009年から社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」に取り組んでいます。   

 この取組のひとつとして、阪急電鉄と阪神電気鉄道では、本プロジェクトのこれまでの取組をもとに、産・官・市民が連携してSDGsの達成に向けたメッセージを発信しようということで、本プロジェクトが10周年を迎えた2019年5月から、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の運行を開始しました。

 そして、2020年9月からは東急グループとも協働して運行するなど、その取組を広げており、SDGsの普及と取組の促進に努めています。          

 なお、阪急阪神ホールディングスグループでは、本年5月に、「阪急阪神ホールディングスグループ サステナビリティ宣言」を発表しており、今後も、持続可能な社会の実現に向けて、SDGsへの取組を進めてまいります。

 

■「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」について

 阪急電鉄と阪神電気鉄道で2019年5月から運行している「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」では、列車の車体に施すラッピングや車内に掲出するポスター、ステッカー等をすべてSDGsに関連するものにしており、SDGsの認知度の向上に努めることで、SDGsをテーマにしたさまざまな活動を広く社会に普及させ、持続可能な未来を創造するきっかけとなることを目指しています。

 具体的には、国や沿線の自治体をはじめ、SDGsの達成に向けて先進的な取組を行っている企業や市民団体など、多様な団体との連携を図りながら、各団体の取組やSDGsについて学べるポスターを車内に掲出することで、SDGsに関するさまざまなメッセージを発信しています。また、阪急電鉄および阪神電気鉄道では、最新の省エネ車両を使用しており、走行にかかる電力をすべて(実質的に100%)再生可能エネルギーで賄っています。

 そして、2020年9月からは、東急グループと協働し、東急電鉄の東横線・田園都市線・世田谷線を走る「SDGsトレイン 美しい時代へ号」と共通のヘッドマークを掲げて、「SDGsトレイン2020」として運行しています。

 

 

※「SDGsトレイン2020」の概要

  主    催:阪急阪神ホールディングス株式会社、東急株式会社(東急グループ)

  共    催:阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、東急電鉄株式会社

  企画監修:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

    協    賛:花王株式会社、関西電力株式会社、株式会社クボタ、

                   サントリーホールディングス株式会社、積水ハウス株式会社、

                   株式会社大和証券グループ本社、凸版印刷株式会社、

                   パナソニック株式会社(50音順)

  後    援:外務省、環境省、国連広報センター

  協    力:関西SDGsプラットフォーム、JICA関西、

                   社会福祉法人大阪ボランティア協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会、

                   一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、

                   特定非営利活動法人市民社会創造ファンド、

                   京都府、京都市、大阪府、大阪市、神戸市、横浜市、川崎市、渋谷区、世田谷区

 

 

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