ニュースリリース

甲子園歴史館10周年 特別企画
タイガースOB赤星憲広さん、濱中治さん、狩野恵輔さんのトークショーを開催!
〜現地観覧及びオンライン配信を実施〜

2020年11月20日

 

 

 

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)が運営する甲子園歴史館では、甲子園歴史館10周年特別企画として、タイガースOBによるトークショーを、12月26日(土)に2部に分けて開催します。

 第1部は、タイガースOBの濱中治氏・狩野恵輔氏、第2部には、タイガースOBの赤星憲広氏が登場。解説者としてもおなじみのお三方に、2020年シーズンのタイガースの振返りや来シーズンの展望などを語っていただきます。現地観覧は座席間隔を十分に確保したうえで各部85名ずつ募集を行い、同時にオンラインでのライブ配信を行います。

 イベントの概要は、次のとおりです。

 

【トークショーの概要】

◎現地観覧の概要

 1 開催日時:【第1部】タイガースOB濱中治氏・狩野恵輔氏トークショー

                12月26日(土)10:30〜12:00

             【第2部】タイガースOB赤星憲広氏トークショー

                                12月26日(土)15:30〜17:00

                    ※当日甲子園歴史館の営業時間を延長し、10:00〜18:00

                    (最終入館17:30)とさせていただきます。

            ※写真撮影会の進行状況により、参加者毎に終了時間が異なります。

 

2 ゲ ス ト:第1部 タイガースOB濱中治氏・狩野恵輔氏

        第2部 タイガースOB赤星憲広氏

 

3 開催場所:阪神甲子園球場 1塁側ブルペン(予定)

 

4 参加料金:各部 おとな4,000円、こども1,500円(いずれも税込み)

                   ※ 甲子園歴史館入館料(当日1回限り)が含まれます。

                      トークショーの前後のいずれかでご入館ください。

                   ※ 歴史館倶楽部会員は、割引があります。

                   ※ 別途システム利用料、発券手数料がかかります。

 

5 人  数:第1部・第2部 各85名(予定)

    

6 内  容: @ トークショー、質疑応答

          A ゲストとの写真撮影会

             ※ 1グループ当たり撮影は1回です。

             ※ ゲストとアクリル板を挟んでの撮影となります。

             ※ カメラは各自ご持参ください。

          B 抽選会(ゲストのサインボールを抽選で10名にプレゼント)

                  C 甲子園歴史館入館(当日1回限り、自由見学)

             ※ トークショーの前後でご入館が可能です。

 

7 購入方法:「ローソンチケット」からご購入ください。   

                    《ローソンチケット》 https://l-tike.com/koshien-sicevent

                   ※ ご購入には、ローソンWEB会員(無料)の事前登録が必要です。

                   ※ 11月21日(土)10:00から12月24日(木)23:59まで受け付けます。

                   ※ 受付は先着順です。

                   ※ WEBでのみ購入可能です。

                   ※ 1回の購入で、2名まで申込みが可能です。

                   ※ 参加料金は、クレジットカードでのお支払いとなります。

                   ※ 購入後のキャンセル、払戻しはできません。

                   ※ 定員に達し次第、受付を終了します。

 

8 イベント開催における感染症対策

  ・入場時に、検温を行います。37.5℃以上の発熱が確認された場合、イベントへのご参加、甲子園歴史館へのご入館をお断りさせていただきます。

  ・咳、のどの痛み、体のだるさ、発熱などの体調不良をお感じの場合は、ご来場をお控えいただくようお願いいたします。

  ・新型コロナウイルス感染症対策のため、お客様には保健所等の医療機関による聞取り調査等にご協力いただく場合があります。そのため、入場時に代表者氏名、連絡先電話番号、人数のご記入をお願いする場合がございます。

  ・マスクの着用を必ずお願いします。

  ・座席の間隔(1席程度)を確保して着席いただきます。

  ・トークショー会場は常時換気を行います。

 

◎オンライン配信の概要

 

1 配信日時:【第1部】タイガースOB濱中治氏・狩野恵輔氏トークショー

           12月26日(土)10:30〜11:30 ライブ配信となります。

           ※ 12月26日(土)13:00〜12月29日(火)23:59までアーカイブ配信を予定

            【第2部】タイガースOB赤星憲広氏トークショー

                   12月26日(土)15:30〜16:30 ライブ配信となります。

                   ※ 12月26日(土)18:00〜12月29日(火)23:59までアーカイブ配信を予定

 

2 参加料金:各部 1,000円(税込み)

                    ※ 別途システム利用料、配信サービス料がかかります。    

     

3 内  容: @ トークショーのライブ配信

          第1部:12月26日(土)10:30〜11:30

          第2部:12月26日(土)15:30〜16:30

         A トークショーのアーカイブ配信

                     第1部:12月26日(土)13:00〜12月29日(火)23:59まで

                     第2部:12月26日(土)18:00〜12月29日(火)23:59まで

          ※ アーカイブ配信期間は状況により変更となる場合があります。

         B ゲストのサインボールプレゼント(抽選で10名)

           ※ ローソンWEB会員(無料)にご登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。

 

 

 

4 購入方法:「ローソンチケット」からご購入ください。   

                    《ローソンチケット》https://l-tike.com/koshien-sicevent 

                   ※ ご購入には、ローソンWEB会員(無料)の事前登録が必要です。

                   ※ 受付は先着順です。

                   ※ WEBでのみ購入可能です。

                   ※ 11月21日(土)10:00から12月24日(木)23:59まで受け付けます。

                   ※ 参加料金は、クレジットカードでのお支払いとなります。

                   ※ 購入後のキャンセル、払戻しはできません。

                   ※ 購入状況によって、途中で販売を終了する場合がございます。

                   ※ ご購入時に、動画の視聴方法や動画環境における推奨環境、注意事項をよくご確認ください。

 

《ご注意》

 今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、イベントの中止、内容を変更する場合がございます。

 

◇ 赤星憲広氏

 愛知県刈谷市出身。大府高校から亜細亜大学、JR東日本を経て、2000年ドラフト4位でタイガースに入団。1年目からレギュラーを獲得し、新人歴代4位となる39盗塁で史上初の盗塁王と新人王のダブル受賞に輝く。2003年には2番打者として活躍し、18年振りのリーグ優勝に貢献、レッドスターの愛称で人気を博した。

 2009年12月に現役引退を表明。多くのファンに惜しまれながらグラウンドを去った。通算381盗塁は、タイガースの球団最多記録。2018年に2025万博博覧会誘致委員会スペシャルサポーターに就任するなど、現在も活躍の場を広げている。

◇ 濱中治氏

 和歌山県田辺市出身。南部高校を経て、1996年のドラフト3位で阪神に入団。阪神タイガースの主軸として2003・2005年のリーグ優勝に貢献。2008年トレードでオリックス・バファローズへ。阪神時代は右肩痛に悩まされたが、そのたびに復活しファンからは不死鳥と呼ばれることも。2011年にトレードでヤクルトスワローズに移籍。 同年限りで惜しまれつつ現役引退。

 その後はデイリースポーツ評論家になりテレビ、ラジオの野球解説者としても活躍。 2015年に阪神2軍打撃コーチに就任。2016年から2019年までは一軍打撃コーチを務める。

◇ 狩野恵輔氏

 群馬県渋川市出身。前橋工業高校を経て、2000年のドラフト3位で阪神に入団。2004年シーズン終盤に一軍初出場。2007年には初の開幕一軍を勝ち取り、2009年に主に捕手として自己最多の127試合に出場。

 2011年から外野手登録。腰を痛めて2012年オフに育成契約となったが、2013年シーズン中に再び支配下登録されるなど諦めない姿が多くのファンの共感を呼び、代打の切り札として勝負強い打撃を披露した。阪神一筋でプレーし、2017年に引退後は野球解説者・評論家として活躍。

 

 

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