ニュースリリース

【潟~マモルメ】
見守り業界のリーディングカンパニー【ミマモルメ】
「ミマモルメGPSサービス」を刷新
〜「登下校メール」の組み合わせにより高度な見守りサービスを実現〜

2020年11月5日

  

 

株式会社ミマモルメ

 

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)は、保護者がお子様の現在地情報を専用アプリ上で確認できるサービス「ミマモルメGPSサービス」を提供していますが、この度、高性能なGPS端末を開発し、アプリ上でも登下校メールなどの定点検知情報との連動性を高めるなど、サービス内容を刷新し、本日から予約受付を開始します。

 新たに導入するGPS端末は、現行の端末と比較し、日本版GPS衛星の「みちびき」など対応衛星を増やすとともに、補助的に「Wi-Fi」「携帯基地局」による測位を行うことで、高精度な位置情報の取得が可能になりました。また、一定頻度で位置情報を取得し、移動履歴の表示も可能(※)となったため、既存の登下校メールサービスと組み合わせることで、学校の出入りを確実に把握したうえで、お子様の現在地を安心して見守ることができます。

 ※ アプリ上で履歴確認モードと手動検索モードを選択することが可能です。

 
 
■ミマモルメ GPS サービスについて(サービスの詳細はミマモルメ GPS サービスの概要を参照)

 ■「ミマモルメ GPS サービス」HP:https://www.hanshin-anshin.jp/gps/
 

 当社は、見守り業界のリーディングカンパニーとして、今後もお子様を見守る保護者の皆様にあんしんをお届けするために、最新IoTデバイスを活用した帰宅通知サービスや、AI顔認証を用いた入退場管理サービス等の実現に取り組んでまいります。

 

 

【ミマモルメ GPS サービスの概要】

1 名   称 ミマモルメ GPS サービス
 
2 内   容 お子様の現在地情報を、専用アプリ上で確認していただけるサービスです。

3 特  徴

 @お子様の位置情報がひと目で分かります

  アプリを開くだけで、最新の位置情報が把握できます。

  同じ地図上できょうだいを一度に確認できて便利です。

 A選べる検索モード  ※「履歴確認モード」は新機能

  検索方法は、「履歴確認モード」又は「手動検索モード」の2種類からお選びいただけます。

  「履歴確認モード」は、位置情報が一定間隔で更新され、移動履歴を確認することができます。

  「手動検索モード」は、検索ボタンを押すたびに、現在の位置情報を確認することができます。
 
 B設定したエリアの出入りを通知 

  習い事などでよく行く場所を通知場所として、事前に登録しておくことができ、通知場所の出入りのお 知らせが届きます。エリア自動生成機能もあり、1 ヶ月ほど GPS 端末を携帯すると、よく行く範囲を自動 で学習し、そのエリアから離れた際はお知らせが届きます。   

 C登下校ミマモルメとの併用でもっと安心

  GPS サービスの「GPS 端末」と登下校ミマモルメの「IC タグ」を一緒に携帯することで、セーフティーゾ ーンである学校への出入りをより確実に見守ることができます。

 

4 利用料金(税抜き) 

 (1)初期登録料 5,800 円 

 (2)月額使用料    580 円    

    ※ただし、ミマモルメサービス(登下校ミマモルメ、まちなかミマモルメ、改札ミマモルメ)を ご契約者の方に限り、480 円でご利用いただけます

5 GPS 端末仕様

 

 

 

(参考1)株式会社ミマモルメの概要

1 本      社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

2 資   本   金    1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

3 設       立  2017年 8月8日

4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

5 事 業 内 容  あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

6 ホ−ムペ−ジ  ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

             プログラボ https://www.proglab.education/

 

 

(参考2)株式会社ミマモルメが提供するサービス

 

(1)「登下校 ミマモルメ」の概要

 「登下校 ミマモルメ」は、これまで関西地区を中心に、21都府県の小・中・高等学校に導入するなど、順調に事業を拡大してきました。

 この結果、「登下校 ミマモルメ」に加え、その技術を応用して街全体を見守る「まちなか ミマモルメ」を含めた「ミマモルメ」の導入校数は1,400校を超え、更に、保育園などに導入している「登降園 ミマモルメ」も含めたICタグ利用者数は28万人を突破しました。

 

1 名  称 「登下校 ミマモルメ」

2 内  容 ICタグを持ったお子様が校門を通過すると、保護者の携帯電話に通過情報をメールで送信します。

3 特  徴

 @    導入する学校に、費用負担はありません。学校に設置する設備については、全て当社が手配し、費用を負担します。また、保護者と直接契約し、保護者への説明会、問合せ、利用料金の収受等、当社又は代理店が保護者への対応を行います。

 A    ハンズフリーの無線ICタグを用いることによって、お子様に負荷をかけません。また、ランドセルに入れるタイプのタグを用いますので、誰がサービスを受けているかは分かりません(サービスを受けられる方の匿名性が保てます。)。また、無線ICタグを持ったお子様が、ミマモルメの設備が設置された他の小学校、他の施設に行ってもメールが送信されます。

 B    当サービスを導入いただいた学校では、全校保護者を対象とする一斉メール配信サービスを無料でお使いいただけます。学年別、クラス別、児童別でのメール配信が可能です。

 

(2)「まちなか ミマモルメ」の概要

1 名  称 「まちなか ミマモルメ」

2 内  容 登下校メールのノウハウを活かし、これまでの校門・塾・高齢者施設・マンションだけでなく、「まちなか」に利用シーンを展開させたものです。これまでのメールのみのお知らせから、新たに、アプリによる検知箇所の通過履歴の閲覧やプッシュ通知が加わり、お子様の居場所を把握することができます。

3 特  徴 BLE(Bluetooth Low Energy)を用いていますが、「まちなか ミマモルメ」では、その利用の簡便性が故に存在するセキュリティの脆弱性に対して、独自セキュリティを組み込んでおりますので、安心してご利用いただけるのが最大の特長です。

4 導入事例

 @  伊丹市

     市内1,000か所に「安全・安心見守りカメラ」と「まちなか ミマモルメ」受信器を設置し、お子様を見守っています。

 A  長岡京市

     市内約200か所に防犯カメラと受信器を設置し、お子様を見守っています。

 

(3)「欠席遅刻管理機能」の概要

1 内  容 お子様の毎日の欠席遅刻連絡をWEBやアプリで受付する機能です。

2 特  徴 

 @ 保護者は、ミマモルメのマイページ(WEB又はアプリ)から欠席遅刻情報を登録可能なので、学校への連絡の手間が省けます。分散登校等でお子様が連絡帳の受渡しができないという課題も解決。

 A 学校は、ミマモルメの管理画面で欠席遅刻情報を確認できるので電話対応業務が軽減されます。

 

(4)「登降園 ミマモルメ」の概要

1 名  称 「登降園 ミマモルメ ICタグ登降園管理システム」 

2 内  容 門への機器設置、システムの導入により、園児の鞄等に入れたICタグの門通過情報を自動で読み取って、出欠管理や延長保育の時間管理等を自動で行います。

3 システム概要

 4 特  徴

 @ 自動読取方式のICタグを用いているため、カード式のようなタッチが不要

 A 門・玄関を通過しただけで、登降園時間が自動登録されるため、正確な時間管理が可能

 B 自動集計で延長保育管理が可能で、時間帯別の料金設定もできるため、保護者への請求書発行や自治体への各種申請が自動化され、園の管理者負担が軽減可能

5 導入園数 約130園

6 システム導入費用

  工事費見積りのうえ、個別にご相談させていただきます。

 

 

 

 

(参考3)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

1 教育理念 私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

 

 「夢を実現するチカラ」とは

  @  学びに対する喜び・意欲

    知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

   A 視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

  B 自らの力でやり抜く精神

    失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

2 対 象 者  年長〜中学生

3 内  容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

4 料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要)  

 

5 実  績

(1)教室授業

 2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏に20校と東京都内13校を含む関東圏に15校、その他、北海道、福岡、大分を合わせて全国48校を展開し、約4,500名の生徒が在籍しています。

(2)出張授業・校内教室

 2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ80校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西圏では雲雀丘学園小学校を始め8校の校内教室を運営しています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援

 大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。

 これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。

 また、大阪市においても2017、18年度の2年間、「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。

 ※ 参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

  

 

 

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