ニュースリリース

【六甲山観光(株)】
開業83年となる六甲山カンツリーハウスが
2021年春に日本最大級の新アスレチック施設に生まれ変わります

2020年6月30日

 

六甲山観光株式会社 

六甲山カンツリーハウス 

 六甲山観光株式会社(本社 神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100 %出資) は、 六甲山カンツリーハウスに六甲山フィールド・アスレチックを組み込んで1つの施設とし、新たなアスレチック施設として2021年春にオープンすることを目指します。
 六甲山カンツリーハウスは1937年6月30日に山上滞在者のレクリエーションのためにバンガロー風の建物とゴルフ場9ホール、テニスコート2面、魚釣池等を配した施設として開業して以来、六甲山の自然の中でアウトドアスポーツやバーベキュー、遊具、季節の植物を楽しむことができる遊び場として83年間営業を続けて参りました。2019年には樹上2〜15mの高さで体験する新アスレチック「フォレストアドベンチャー・神戸六甲山」をオープンし、多くのお客様にご利用いただきました。また、隣接する六甲山フィールド・アスレチックは1978年の開業以来、自然を活かした40ポイントの木製アスレチックが魅力の施設として営業して参りました。
 本計画では、「山、空、水辺。すべてが舞台の冒険王国。」をテーマに、水上・陸上にアスレチックを合計80ポイント新設し、日本最大級のアスレチックが楽しめる施設へと生まれ変わります。また、ジップスライド等種類の豊富な アスレチックを用意することで、小さなお子様だけではなく、大人の方まで幅広い世代の方が、体力や年齢にあわ せて何度来ても楽しめる施設となれるように努めて参ります。

 

以  上