ニュースリリース

【六甲山観光(株)】
名建築を楽しもう!
『六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)』を六甲ミーツ・アート芸術散歩 2020 の 新たな会場に決定!

2020年6月25日

 

 六甲山観光株式会社

 

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100 %出資)は、2020年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020」を開催します。本展は現代アート作品を通じ、六甲山の魅力を再発見してもらう事を大きなテーマにした展覧会で今年 で11回目を迎えま す。
 この度、八光自動車工業様のご協力をいただき、阪神間モダニズムを象徴する歴史的建造物である 「旧六甲山ホテル」の旧館を修復し活用した施設「六甲山サイレンスリゾート」を本展の会場に決定いたしました。クラシカルモダンな雰囲気を残した空間で、同会場では立体造形アーティストとして活躍している中村萌氏をはじめ、4組の招待作家の作品展示を予定しています。
 他にも安藤忠雄氏が設計した「風の教会(六甲の教会)」 、三分一博志氏設計の「自然体感展望台六甲枝垂れ」、 2007年に近代化産業遺産に指定された「六甲ケーブル六甲山上駅」の駅舎など、建築物としても 見ごたえのある会場での作品鑑賞を楽しんでいただけます。
 ※本展の詳しい開催概要は別紙をご参照ください。

 

 

 

  

 

 

新会場の「六甲山サイレンスリゾート 」について
 旧六甲山ホテルは1929年、宝塚ホテルの別館として開業し、2007年には国の「近代化産業遺産」にも認定されました。
 六甲山の文化遺産を後世へ継承するため、八光自動車工業運営のもと、巨匠建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏が約2年間かけてイタリアの修復技術と日本独自の工芸技術を融合した修復工事を指揮し、2019年7月に「六甲山サイレンスリゾート」として オープン しました。
 ミケーレ・デ・ルッキ氏による設計、監修にて修復工事を行い、開業当時の外観を蘇らせたほか、床や天井などの内装も当時の姿に復元し、館内にはカフェテリアのほか、キッズルームやアートギャラリーなどを備えています。

 

 

                                  

 

【 会     期 】  2020年9月12日(土)〜11月23日(月・ 祝)
          ※休業日9月17日(木)、24日(木)
          ※六甲山サイレンスリゾートのみ 右 記日程も休業 9月14日(月)、23日(水 )、28日(月)、10月の毎週月曜
【 開催時間 】  10時〜17時 ※会場により営業時間が異なります。17時以降も鑑賞できる作品があります。
【 会    場 】  六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅・天覧台、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、記念碑台(六甲山ビジターセンター)、六甲オルゴールミュージアム、六甲高山植物園、六甲山カンツリーハウス、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台、六甲枝垂れ、六甲有馬ロープウェー、 六甲山頂駅、グランドホテル、六甲スカイヴィラ、風の教会エリア

サテライト会場:有馬温泉エリア   関連展示: TENRAN CAFE
【 料   金 】
6つの有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞 パスポート 」を発売

 

※大人(中学生以上)、小人(4歳から小学生)、小児(6歳以上12歳未満)
※【鑑賞 パスポート 代金 + 乗車券付】:鑑賞 パスポート と、六甲ケーブル往復と六甲山上バス 2日間 有効) 乗り放題
   (大人1,3 7 0円 小児690円)がセットになったお得な パスポート です。
【鑑賞パスポート 特典】
・有料会場(自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム、風の教会、六甲山サイレンスリゾート )に、会期中各1回ずつ入場いただけます。
・各施設に通常入場した場合大人3,9 60円、小人2,6 40円 になるため大変お得なチケットです。
・入場当日は再入場可能です。また、会期中であれば日を分けて利用いただけます。
【 主     催 】
六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
【総合ディレクター/キュレーター】
高見澤清隆  六甲山観光株式会社 シニアディレクター
■会場とロケーション
「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、六甲山上の観光施設を主な会場としています。六甲山の自然とアート作品を楽しみながら、オルゴールの澄んだ音色や高山植物園の紅葉など個性的な施設それぞれの魅力もお楽しみいただけます。各会場は、徒歩や六甲山上バス(路線バス:有料)での移動も可能です。
■作品イメージ
   六甲山のエリア特性をじっくりと読み込み、自然や景観、歴史を採り入れた作品を各会場に展示します。