ニュースリリース

ロボットプログラミング教室「プログラボ」
豊中市と連携し、子ども達が自宅で楽しめるオンラインロボット講座を実施
〜7月23日(祝)、「とよなか体験教室」において〜

2020年6月24日

阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大橋善光)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、豊中市が行う「とよなか体験教室」においてオンラインで参加できるロボット作り講座を開催します。

 

 <講座で使用するユカイな生きものロボットキット>

 

「とよなか体験教室」は、新型コロナウイルス感染症の影響下で「新しい生活様式」が求められる中、子ども達が自宅にいながらさまざまな体験ができる機会を提供するもので、参加者には事前に体験キットを郵送し、当日はWEB会議サービス・Zoomを使って講座を実施します。

 

「プログラボ」は豊中市内で「プログラボ千里中央」と「プログラボ豊中」の二つの教室を運営しています。2019年には「プログラボ千里中央」に所属する中学生2名が国際的なロボットコンテストWRO(World Robot Olympiad)の日本代表選手に選ばれ、長内市長を表敬訪問するなど、市との連携を深めてきており、豊中市の子ども達にロボット作り体験を開催することになりました。

 

「プログラボ」は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートしました。

現在、『私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。』との教育理念の下、直営校・フランチャイズ校合わせて関西に20校、東京都内の13校を含めて関東に15校、北海道に3校、九州に2校、私立の学校内教室を7校の計47校を運営し、約4,000名が在籍しているほか、自治体等へのプログラミング教育の導入支援を行っています。

「プログラボ」では、今後も、自治体と連携しながらプログラミング教育の普及に努めてまいります

 

「ロボットづくり講座」の概要は、別紙のとおりです。

 

教室の名称「プログラボ(ProgLab)について

「プログラボ」は、「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちで名付けました。

 

以 上

 

 

 

 

 

 

 

別 紙

「とよなか体験教室 ロボット作り講座」の概要

 

1 内 容

  ユカイ工学「ユカイな生きものロボットキット」を使ったロボットづくり

 

2 日 時

  2020年7月23日(祝・木) 13時〜14時30分

 

3 対象者

  豊中市在住の6歳〜中学生の子どもと保護者、15組(申込多数の場合は抽選になります。)

 

4 費 用

  2,200円(送料込み)

 

5 募集方法

プログラボホームページ(https://secure.proglab.education/experience/input.php)から、7月13日(月)までにお申し込みください。

 

 

(参考1)株式会社ミマモルメの概要

 1 本     社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

 2 資   本   金    1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

 3 設      立  2017年 8月8日

 4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

 5 事業内容  あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

 6 ホ−ムペ−ジ  ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

              プログラボ https://www.proglab.education/

 

(参考2)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

1 教育理念 私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、

未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

 

「夢を実現するチカラ」とは

@  学びに対する喜び・意欲

知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

A  視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心

身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

B  自らの力でやり抜く精神

失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

   

2 対 象 者  年長〜中学生

   

3 内    容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

 

 

 

4 料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要)

コ−ス

授業時間

月額料金(税抜)

ビギナー 
  (対象:年長〜小学2年生)

50分×月3回

9,800円

スタンダードT
  (対象:小学1〜3年生)

スタンダードU
  (対象:小学3年生〜中学生)

90分×月3回

12,500円

アドバンストT
  (対象:スタンダードU修了者)

アドバンストU

(対象:アドバンストT修了者)

13,500円

アドバンストV

(対象:アドバンストU修了者)

エクスプローラ

(対象:アドバンストV修了者)

 

 5 実  績

 

(1)教室授業

2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西に20校、東京都内の13校を含めて関東に15校、北海道に3校、九州に2校の計40校を展開し、約4,000名の生徒が在籍しています。

  

(2)出張授業・校内教室

2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ80校を超える学校で出張授業を実

施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西圏

で雲雀丘学園小学校を始め7校の校内教室を運営しています。

 

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援

大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。

これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。

また、大阪市においても2017、18年度の2年間、「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。

※ 参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

 

 

以 上

 

※ 印刷をされる方は、こちらからご覧ください(PDFファイル503.94kバイト)。