ニュースリリース

見守り業界のリーディングカンパニー【ミマモルメ】
『AI検温ミマモルメmini』の期間限定キャンペーンを開始
〜非接触式により検温行列を回避

2020年6月24日

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)は、非接触体温計測と顔認証に最適な小型端末『AI検温ミマモルメ』シリーズの販売を6月11日に開始し、ご好評をいただいております。

 このたび、シリーズのうち非接触体温計測機能に特化した『AI検温ミマモルメmini』を、2020年9月末までの期間、通常価格78,000円のところを、キャンペーン価格68,000円で提供いたします(金額はいずれも税別)。

 『AI検温ミマモルメmini』は、歩くスピードをほとんど緩めていただくことなく体温計測が可能で、検温待ち行列が発生しないことから、個人ごとの履歴管理を必要としない、学校や商業施設など多数の人々が集まる施設や、企業などの来客用出入口などに最適です。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的として、各種施設や企業で検温がなされていますが、小規模施設でも導入いただけるよう機能を限定し、非接触体温計測機能に特化することで、低価格を実現いたしました。株式会社ミマモルメは、「あんしん」がどんな場所にもあたりまえに存在する社会を実現するために、これからも努力を続けていきます。

 

 

■『AI検温ミマモルメmini』の特徴(詳細は別紙1参照)

1.高精度・高速検知:0.1m〜1mの距離でマスクをしていても高速かつ正  確に体温計測する機能を搭載

2.リアルタイムアラート:設定した温度以上の体温を計測した際、ブザ  ーで通知する機能を搭載

3.88×55.5×20oの小型サイズ

4.設置工事不要:スタンドや三脚、壁掛けでの設置が可能

5.非接触体温計測機能に特化することで低価格を実現

 

製品紹介動画

https://www.youtube.com/watch?v=FUhv5Szrx7Y

 

 

◇端末の開発について

当社の協力会社である株式会社アイフォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO:青山 望)が開発

 

 

 

 

 別 紙1

 

 

 

別 紙2

(参考1)株式会社ミマモルメの概要

1 本     社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

2 資   本   金    1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

3 設      立  2017年 8月8日

4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

5 事業内容  あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

6 ホ−ムペ−ジ  ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/

                プログラボ https://www.proglab.education/

 

(参考2)株式会社ミマモルメが提供するサービス

(1)「登下校 ミマモルメ」の概要

「登下校 ミマモルメ」は、これまで関西地区を中心に、21都府県の小・中・高等学校に導入するなど、順調に事業を拡大してきました。

この結果、「登下校 ミマモルメ」に加え、その技術を応用して街全体を見守る「まちなか ミマモルメ」を含めた「ミマモルメ」の導入校数は1,300校を超え、更に、保育園などに導入している「登降園 ミマモルメ」も含めたICタグ利用者数は26万人を突破しました。

 

1 名称 「登下校 ミマモルメ」

2 内容 ICタグを持った子どもが校門を通過すると、保護者の携帯電話に通過情報をメールで送信します。

3 特  長

@    導入する学校に、費用負担はありません。学校に設置する設備については、全て当社が手配し、費用を負担します。また、保護者と直接契約し、保護者への説明会、問合せ、利用料金の収受等、当社又は代理店が保護者への対応を行います。

A    ハンズフリーの無線ICタグを用いることによって、子どもに負荷をかけません。また、ランドセルに入れるタイプのタグを用いますので、誰がサービスを受けているかは分かりません(サービスを受けられる方の匿名性が保てます。)。また、無線ICタグを持った子どもが、ミマモルメの設備が設置された他の小学校、他の施設に行ってもメールが送信されます。

B    当サービスを導入いただいた学校では、全校保護者を対象とする一斉メール配信サービスを無料でお使いいただけます。学年別、クラス別、児童別でのメール配信が可能です。

 

(2)「まちなか ミマモルメ」の概要

1 名  称 「まちなか ミマモルメ」

2 内  容 登下校メールのノウハウを活かし、これまでの校門・塾・高齢者施設・マンションだけでなく、「まちなか」に利用シーンを展開させたものです。これまでのメールのみのお知らせから、新たに、アプリによる検知箇所の通過履歴の閲覧やプッシュ通知が加わり、お子さまや高齢者の居場所を把握することができます。

3 特  長 BLE(Bluetooth Low Energy)を用いていますが、「まちなか ミマモルメ」では、その利用の簡便性が故に存在するセキュリティの脆弱性に対して、独自セキュリティを組み込んでおりますので、安心してご利用いただけるのが最大の特長です。

4 導入事例 

@  伊丹市

 市中1,000か所に設置された「安全・安心見守りカメラ」と「まちなか ミマモルメ」受信器が併設され、児童や高齢者の皆さまを見守っています。

A  長岡京市

市中約200か所に受信器を設置し、高齢者の皆さまを見守っています。

(3)「ミマモルメGPS」の概要

1 名称 「ミマモルメGPS」

2 内容 高齢者・児童に小型のGPS端末を携帯していただくことで、ご家族の方の携帯電話・スマートフォン・パソコン等からの位置情報の検索及び地図上での表示が可能となります。

※(株)NTTドコモ提供の法人向け位置情報サービスを採用しています。

3 特  長

@ 定額制のため、位置検索ごとの費用は不要

A かさばらない小型端末を使用

 約400時間の連続待受時間があり、1回の充電で長時間使用可能

B 電話・メール・インターネット等の機能がないシンプルな端末のため、携帯電話持込禁止の

学校でも使用可能

 

(4)欠席遅刻管理機能の概要

1 内容 児童生徒の毎日の欠席遅刻連絡をWEBやアプリで受付する機能です。

2 特  長 

@ 保護者は、ミマモルメのマイページ(WEB/アプリ)から欠席遅刻情報を登録可能なので、学校への連絡の手間が省けます。分散登校等で児童が連絡帳の受渡しができないという課題も解決。

A 学校は、ミマモルメの管理画面で欠席遅刻情報を確認できるので電話対応業務が軽減されます。

 

(5)「登降園 ミマモルメ」の概要

1 名称 「登降園 ミマモルメ ICタグ登降園管理システム」 

2 内容 門への機器設置、システムの導入により、園児の鞄等に入れたICタグの門通過情報を自動で読み取って、出欠管理や延長保育の時間管理等を自動で行います。

3 システム概要

 

 

4 特  長

@ 自動読取方式のICタグを用いているため、カード式のようなタッチが不要

A 門・玄関を通過しただけで、登降園時間が自動登録されるため、正確な時間管理が可能

   B 自動集計で延長保育管理が可能で、時間帯別の料金設定もできるため、保護者への請求書発行や自治体への各種申請が自動化され、園の管理者負担が軽減可能

5 導入園数 約130園

6 システム導入費用

     工事費見積りのうえ、個別にご相談させていただきます。


(参考3)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

1 教育理念 私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、

未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

 

「夢を実現するチカラ」とは

@  学びに対する喜び・意欲

知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

 

A 視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

B 自らの力でやり抜く精神

失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

 2 対 象 者  年長〜中学生

 3 内    容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

4 料金体系(2020年度から、入会金、教材費は不要)

コ−ス

授業時間

月額料金(税抜)

ビギナーコ−ス 
  (対象:年長〜小学2年生)

50分×月3回

9,800円

スタンダードコースT
  (対象:小学1〜3年生)

50分×月3回

9,800円

スタンダードコースU
  (対象:小学3年生〜中学生)

90分×月3回

12,500円

アドバンストコース
  (対象:小学4年生〜中学生)

90分×月3回

12,500円

アドバンストコースは、順次2、3…と教室ごとに開設していきます。

 

5 実  績

(1)教室授業

2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏に20校と東京都内13校を含む関東圏に15校、その他、北海道、福岡、大分を合わせて全国40校を展開し、約4,000名の生徒が在籍しています。

(2)出張授業・校内教室

2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ80校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、関西圏で雲雀丘学園小学校を始め7校の校内教室を運営しています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援

大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。

これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導要領に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。

また、大阪市においても2017、18年度の2年間、「プログラミング教育推進事業」の協力会社の1社に選定され、小学校での出張授業を行ってきました。

※ 参考プレスリリース https://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

以  上

※ 印刷をされる方は、こちらからご覧ください(PDFファイル1,117.77kバイト)。