ニュースリリース

【六甲山観光(株)】
六甲山カンツリーハウス
約27,000株の「ニッコウキスゲの大群落」
関西随一の規模、ただ今見ごろ!

2020年6月10日

 

 

六甲山観光株式会社

六甲山カンツリーハウス

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する六甲山カンツリーハウスでは園内のニッコウキスゲが今まさに見ごろ を迎えています。
 当園は冬季期間中には、スキー場(名称:六甲山スノーパークを運営しており、スキーシーズン以外のゲレンデの有効活用を目的に 、夏を彩る花 として人気が高いニッコウキスゲを 約27,000株植栽しています。現在園内では 、ゲレンデを黄色一色に染める美 しいニッコウキスゲの群落が、見ろを迎えたためお知らせいたします。 当園の高原の花ニッコウキスゲの大群落は、関西随一の規模です。

 

 

ニッコウキスゲ(ススキノキ科)』
 北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草 です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名
で、 高さは40〜70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、次から次へと咲くため、長い間楽しむことができます。