ニュースリリース

【六甲山観光(株)】
秘境に咲く神秘の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました!

2020年6月3日

 

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園 

 

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」では、秘境の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました。


 当園では“ ヒマラヤの青いケシ” や“ ブルーポピー” と呼ばれる青いケシの代表格である「メコノプシス・ベトニキフォリア」を栽培しています。今年は天候不良等によりヒマラヤの青いケシの栽培が困難で、全国的に展示している施設が少なくなっています。当園では、昨年より種子から育てていた株が開花したため、約100株を屋外でご覧いただけます。ヒマラヤの青いケシを屋外で観賞することができるのは、西日本では当園だけです。

 

 

◆メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)
 ヒマラヤの奥地に生育する高さ1.6mにもなる多年草です。澄み切った青空のような美しい花が咲きま
す。標高3,000mを超す高山にしか見られないうえ、容易に近づくことができないヒマラヤの奥地に咲くた
め、“秘境の花”として知られています。1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において紹介さ
れ、一躍有名になりました。今年の見頃は6月中旬までの見込みです。

 

 

以  上