ニュースリリース

阪神電車 全51駅の各駅で撮影した
PRダンス動画「ぼくらの街の阪神電車2020」を公開します!
「#ほっとはんしん プロジェクト」として振付けの解説動画も公開

2020年5月14日

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、阪神沿線の魅力を伝えるPRダンス動画「ぼくらの街の阪神電車2020」を5月14日(木)から公開します。

 阪神電車の全51駅を1駅ごとに、駅のホームや改札前、駅近くの観光スポットなどで5名のダンサーが踊る動画を撮影したもので、30秒に51シーンを盛り込み、次々にスポットが切り替わるので、何度見ても楽しめます。また、本動画には阪神沿線にお住まいの方や沿線の学校に通う学生、沿線で働く方など沿線に所縁のある方々も出演していただき、30秒の動画の中に阪神沿線の魅力をたくさん感じられる楽しい作品になっています。

 さらに、当社が取り組む「#ほっとはんしん プロジェクト(※)」の一環として、本動画の振付けをメインダンサーの後藤栞奈さんが解説する動画を同時に公開します。ぜひ自宅でダンスに挑戦してください。

 動画に使用するBGMは、これまでのCMソング「ぼくの街の阪神電車」を、兵庫県出身の男性シンガーソングライター・LIKALIFE(ライカライフ)さん がアレンジ。オリジナルを歌う憂歌団・木村充揮さんの「天使のダミ声」とは違った歌声とテンポで、原曲の良さは残しながらもダンスに合わせたリズミカルな曲調に仕上がりました。

 今回の動画でも実際に沿線で活動されている方々に出演いただくことで、沿線の「温かさ」「心地よさ」を人々の姿を通してリアルに伝えています。

 動画「ぼくらの街の阪神電車2020」の概要は、次のとおりです。

 

※ #ほっとはんしん プロジェクト 〜こころに寄り添い こころでつながる〜

 新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発出に伴い、外出を控えて自宅で過ごされている方、不安を抱えながら働かれている方などが、健やかであたたかな気持ちで過ごしていただくためのお手伝いをしたいとの思いを込めて阪神電車が様々な企画を展開するプロジェクトです。

URL:https://www.hanshin.co.jp/hothanshin/

 

 

             

【阪神沿線PRダンス動画「ぼくらの街の阪神電車 2020」の概要】

 

1 タイトル

「ぼくらの街の阪神電車 2020」

 

2 作品の内容

 阪神電車の全51駅の各駅のホームや改札前、駅周辺の観光スポットなどで撮影した30秒のショートムービーです。ポイントは、5名のダンサーがどのスポットでも同じ立ち位置で踊っているため、背景の沿線風景だけが次々と切り替わるように見える点です。動画の後半には沿線に所縁のある方に多く出演いただき、温かな沿線の風景や人の雰囲気を表現しています。

                         

 

3 出演ダンサー                        

<写真左から>                                  

 ・金城 拓也(きんじょう たくや)

 ・小田 早織(おだ さおり)

 ・後藤 栞奈(ごとう かんな) 

 ・藤井 優果(ふじい ゆうか)

 ・長瀬 嘉紘(ながせ よしひろ)

 ※ メインダンサーの後藤栞奈さんに、振付けの解説動画を作成いただきました。

 

4 BGM

憂歌団制作の阪神電車CM用オリジナルソングを

LIKALIFEさんがアレンジ・カバー

 

<LIKALIFE プロフィール>

  兵庫県出身のシンガーソングライター。「日本一優しいうた」を届けるべく活動中。
 2020年4月には、100人分のエピソードで歌を作る企画          

「100人のうたプロジェクト」が始動し、話題を呼んでいる。

  これまでに2枚のアルバムをリリースし、複数のTV-CM等と

タイアップ。代表曲は「リトルヒーロー」「Alright Baby 」など。

 

5 公開期間

5月14日(木)から約2年間(予定)

※ 収録は2020年2〜3月に実施しました。

 

6 公開場所
・阪神電車のWEBサイト(URL https://www.hanshin.co.jp/taisetsu/movie/

・阪神電車公式SNS

・駅デジタルサイネージ(大阪梅田駅・甲子園駅) ほか

以 上

※ 印刷をされる方は、こちらかをご覧ください(PDFファイル291.13kバイト)。