ニュースリリース

六甲ケーブルで通学する児童を対象とした顔認証技術の実証実験を実施します!

2020年2月27日

六甲山観光株式会社

 

 

 

 神戸市では、「Be Smart KOBE」として、先進的な技術を活用して社会課題を解決する取り組みを推進しています。この取り組みの一環として、下記の通り、日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:新野隆、以下NEC)及び六甲山観光株式会社(代表取締役社長:宮西幸治)が、六甲ケーブルで通学する六甲山小学校の児童等を対象とした、顔認証技術の活用による定期券不要の改札認証と見守りサービスの実証実験を実施します。

 

1.実証実験について

(1)目的

  顔認証技術を見守りサービスに活用し、機器紛失やなりすましの心配のない、正確な生体認証による通過通知を行い、改札認証と児童の見守りについて、実証を行います。

 児童が六甲ケーブルの改札通過時に、あらかじめ登録した連絡先に通知が届くことで、保護者の不安軽減につなげます。

(2)実施期間
  令和2年3月2日(月曜)から同年3月13日(金曜)まで

(3)実施場所

  六甲ケーブル下駅、六甲山上駅

(4)実施概要

                                                


2.実施事業者

 〇日本電気株式会社 

 URL:https://jpn.nec.com

 〇六甲山観光株式会社 

 URL:https://www.rokkosan.com

 

3.「Be Smart KOBE」とは

 世界が将来直面する人口減少や高齢化、エネルギー転換などの課題を、「先進」的な技術を活用しつつ、人間中心の目線で解決することを目指し、「Human×Smart」な都市づくりに取り組むプロジェクト。

 〇「Be Smart KOBE」プロジェクト URL: https://www.besmartkobe.com

 

4.六甲山小学校について

 今回実証実験に協力する六甲山小学校は、恵まれた自然環境を生かした授業や、六甲山での地域行事への参加など、特色のある教育を推進しています。一般には、児童生徒の通学する学校は教育委員会で定めた校区によりますが、このように豊かな自然環境の中で、心身の健康増進を図り、豊かな人間性を培うことを目的として、保護者・児童が特に希望する場合に、一定の条件を付して、神戸市全域から六甲山小学校へ入学・転学できる特認制度を設けており、現在50人の児童が在籍しています。

以  上 

 

 

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