ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム
オルゴールミュージアムのクリスマス “くるみ割り人形”とお菓子の家
抽選でプレゼントが当たる「六甲山周遊クリスマススタンプラリー」も開催

2019年10月23日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2019年11月25日(月)〜12月25日(水)まで「オルゴールミュージアムのクリスマス “くるみ割り人形”とお菓子の家」を開催します。開催期間中、当館と六甲ガーデンテラスを周遊する「六甲山周遊クリスマススタンプラリー」を開催します。ドイツ風のクリスマスが楽しめる六甲オルゴールミュージアムと夜景鑑賞やクリスマスグッズのショッピングができる六甲ガーデンテラスを周遊し、クリスマス気分が満喫できる企画です。

 

「六甲山周遊クリスマススタンプラリー」概要

 オルゴールミュージアム、六甲ガーデンテラス(3枚目参照)エリアに設置したスタンプを合計5つ集め、引換窓口に提出すると、集めたスタンプに関するクイズを出題します。クイズの正解者の中から、抽選で6組12名様にオルゴールやディナー券が当たる応募券をお渡しします。

【応募期間】

2019年11月25日(月)〜12月25日(水)

※除外日:期間中木曜日(六甲オルゴールミュージアム休館の為)

【当選品】

プレゼントA (6,100円相当)

 六甲オルゴールミュージアム入館券(ペア)+六甲ガーデンテラスお食事券(4,000円分)

プレゼントB (8,384円相当)

 神戸オルゴール(2,970円相当×2個)プレゼント+六甲ガーデンテラス ショップ「ホルティ」シルバーアクセサリー体験(1,222円相当×2名分)

プレゼントC (6,020円相当)

 六甲オルゴールミュージアム オルゴール組立体験(1,650円分×2名分)&入館券(ペア)+六甲ガーデンテラス内「自然体感展望台 六甲枝垂れ」入場券(ペア)

※プレゼントの当選はA〜C 各2組4名様です。

※応募の際に希望のプレゼントを選んで抽選に参加いただきます。

※抽選結果は2020年1月下旬頃までに商品の発送をもってかえさせていただきます。

【スタンプ設置箇所】

六甲オルゴールミュージアム内2箇所

六甲ガーデンテラス内3箇所

※スタンプ押印が可能な時間は、スタンプ設置店舗の営業時間に準じます。

※スタンプラリー参加は無料です。

※有料施設内設置のスタンプ押印には別途入館料が必要です。

【応募用紙引き換え場所】

六甲オルゴールミュージアム受付

六甲ガーデンテラス内「六甲おみやげ館」

※スタンプを5つすべて集めて、上記2箇所のいずれかに提出。

 

「オルゴールミュージアムのクリスマス “くるみ割り人形”とお菓子の家」概要

 <特集コンサート:バレエ音楽「くるみ割り人形」>

特集コンサートでは、チャイコフスキー作曲のバレエ音楽「くるみ割り人形」をアンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器で演奏します。クリスマスシーズン定番のこのバレエ音楽はドイツの作家、ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王様』を原作に作られました。コンサートでは、物語のシーンをより深くイメージできるよう、スタッフによる朗読を交えてストーリーを紹介します。

【開始時間】 10:30〜16:30の毎時30分から(各回約15分間)

【演奏曲目】 バレエ音楽「くるみ割り人形」から

 ・「花のワルツ」

 ・「あし笛の踊り」他

【演奏楽器】 ・アドラー・オートマトンNo.100(ディスク・オルゴール/1898年(復元年不詳)/ドイツ(復元:イギリス)製)

・フェルベーク40key 手回しオルガン(自動演奏オルガン/1994年/ベルギー製)

 

<レギュラーコンサート>

オルゴールなどの演奏と歴史や仕組みの解説が楽しめるレギュラーコンサ ートでは、讃美歌や定番のクリスマスソングなども演奏します。

【開始時間】 10:05〜、11:00〜16:00の毎時30分から(各回約20分間)

【演奏曲目】 “讃美歌109番「きよしこの夜」”“もみの木” 他

※特集コンサート、レギュラーコンサートは共に入館料のみで鑑賞できます。

 

<展示1:洋菓子コンテスト出展作品「お菓子の家」>

 クリスマスシーズンのドイツでは菓子店をはじめ、商店のショーウィンドーにお菓子の家が飾られます。こうしたドイツの伝統にちなんで、お菓子の家の展示を行います。

 展示作品は、兵庫県洋菓子協会が主催する「クリスマスケーキコンテスト」の「ヘクセンハウス※部門」に今年度出展された5点(予定)です。今年61回目を迎えるこのコンテストでは、スイーツの街神戸からも多くの名店が毎年参加し、高い技術を競い合っています。

※ドイツ語で「魔女の家」の意味。グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」に登場する魔女の家はクリスマスに欠かせないお菓子でできているので、転じてお菓子の家を指す。

 

<展示2:クリスマスクッキー>

 クリスマスツリー発祥の地、ドイツではクリスマスの時期になるとツリーにお菓子を飾る風習があります。香辛料をたっぷり使ったクリスマスクッキーは保存性が高い事から長寿を意味し、クリスマスツリーに飾られます。その風習にちなみ、生木のモミの木にクリスマスクッキーを飾り付けます。

 飾り付けるクリスマスクッキーは、このイベントの為に神戸国際調理製菓専門学校の学生がドイツのクリスマスをテーマにデザインして製作します。クリスマスクッキーの装飾と甘い香りが間近で楽しめます。

 

神戸国際調理製菓専門学校

神戸国際調理製菓専門学校は「神戸で唯一、調理と製菓が学べる学校」。シェフを目指す学生も、パティシエを目指す学生も切磋琢磨できる食の総合学校。学園全体を通じ12,500 名を超える卒業生は国内外問わず活躍している。

Web サイト:https://www.ikusei.ac.jp