ニュースリリース

【六甲山観光梶z
六甲山光のアート Lightscape in Rokko
冬バージョン〜冬はつとめて〜 12月1日(日)からスタート!
〜11月24日(日)までは六甲山上で期間限定ライトアップ実施〜

2019年10月23日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、2019年12月1日(日)〜2020年1月13日(月・祝)の毎日と2020年1月18日(土)〜3月7日(土)の土曜日と2月23日(日・祝)に、六甲山光のアート Lightscape in Rokko 冬バージョン〜冬はつとめて〜を開催します。

 「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出です。光による親近感のある風景の描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じていただけます。

 また11月24日(日)までは、開催中の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の六甲ガーデンテラスエリア内作品を夜間鑑賞いただけます。自然体感展望台 六甲枝垂れ内や、異国情緒漂う西側エリア内のシンボル「見晴らしの塔」とその付近の作品をライトアップします。期間限定のライティングは、初めて訪れる方はもちろんリピーターの方にもお薦めです。

 

◇六甲山光のアート Lightscape in Rokko 冬バ ージョン〜冬はつとめて〜開催概要◇

 「六甲山光のアートLightscape in Rokko」の今年度のコンセプトは「枕草子」です。清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。

 冬バージョン〜冬はつとめて〜では、冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子、また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ冬らしい様子などを表現します。

 

【開催日時】

・2019年12月1日(日)〜2020年1月13日(月・祝)

  17:00〜21:00(20:30受付終了)

・2019年1月18日(土)〜3月7日(土)の土曜日、2月23日(日・祝)

  17:00〜20:00(19:30受付終了)

※悪天候時は、営業時間を短縮する場合があります。

※約7分間の演出を繰り返し行います。

※11月30日(土)までは、秋バージョンを開催しています。

【開催場所】

自然体感展望台 六甲枝垂れ

【入場料金】

大人(中学生以上)310円、小人(4歳〜小学生)210円

※六甲山光のアートは通常の入場料金のみでご覧いただけます。

 

◇「六甲ガーデンテラス 期間限定スペシャルライトアップ」◇

 六甲ガーデンテラスエリア内では開催中の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の作品を夜間鑑賞いただけます。

 「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、岩城典子の「ヤンチョビ博士」および大畑幸恵の「航路-Distance-」を、また六甲ガーデンテラス内「見晴らしの塔」付近では、伏見雅之による「蜘蛛の糸」に加え、本展覧会のメインビジュアルである植松琢麿の「world tree ll」が鑑賞できます。1000万ドルの夜景とともに、昼間とは異なる表情を見せる作品をお楽しみいただけます。

 

【開 催 日】 11月24日(日)までの毎日

【開催時間】 17:00〜21:00(六甲枝垂れは20:30最終入場)

※見晴らしの塔付近の作品は、土曜日のみ21:30まで鑑賞可能です。

※悪天候時は、営業時間を短縮する場合があります。

【入場料金】

六甲ガーデンテラス内:無料

自然体感展望台 六甲枝垂れ:大人(中学生以上)310円、小人(4歳〜小学生)210円

※ライトアップは通常の入場料金のみでご覧いただけます。

※「見晴らしの塔」前広場への入場は無料です。