ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム六甲オルゴールミュージアム
シュトラウス・カフェで楽しめる満開のオオデマリ

2019年5月30日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、現在、オオデマリが見頃を迎え、白い手毬のような大きな花を咲かせて、ミュージアムガーデン※を彩っています。当館内にあるシュトラウス・カフェでは、花々と共に優雅にお茶やお食事を楽しみつつお過ごしいただけます。大きな窓からも、オオデマリを観賞することができ、初夏の六甲山の緑に映える大きな花房に、女性グループや、写真撮影目的のお客様を中心に注目を集めています。

※ ミュージアムガーデンとは、六甲山の自然と調和した庭をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々を観賞できる六甲オルゴールミュージアムの庭園です。

 

■オオデマリをテラス席と大きな窓から楽しめるカフェ

 シュトラウス・カフェでは、涼しく心地良いテラス席で美しい花々に囲まれながら、また屋内席では大きな窓越しにオオデマリを眺めながらランチやティータイムをお楽しみいただけます。

“ガーデンバーガー”をピクニック気分で味わうのもこの季節のおすすめです。

【シュトラウス・カフェ営業時間】 11:00〜16:30 (L.O.16:00)

 ※カフェのご利用には別途入館料が必要です。

 

 

 

<オオデマリ>(スイカズラ科)

 初夏に真っ白な花を咲かせる鑑賞用の落葉低木です。花は大きいもので直径10cmを超えるボール状となり、枝いっぱいに花をつけます。満開になると華やかで見事です。

 当館に咲く「オオデマリ」は、現在見頃で、6月初頭までお楽しみいただける見込みです。