ニュースリリース

阪神甲子園球場のインバウンド施策 
「台湾デー」 supported by タイガーエア台湾 台湾観光協会大阪事務所 開催

2019年2月12日

 

 

 

  

 

 

 

 株式会社阪神タイガース(本社:西宮市、社長:揚塩健治)と、阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)が運営する阪神甲子園球場では、タイガーエア台湾、台湾観光協会大阪事務所の協力の下、2016年から開催している「台湾デー」を、今年は6月19日(水)・20日(木)の阪神−楽天戦で開催します。

 今年の「台湾デー」では、球場内・外において、台湾観光局の特別ミッションチームリーダー「喔熊(Oh!Bear)」、タイガーエア台湾の「タイガー・フーちゃん」とコラボの仲間「クロロ」のグリーティングや台湾グルメの提供など、台湾色あふれたイベントを多数予定しています。

 更に、例年、大変好評をいただいている関空−台北又は関空−高雄のタイガーエア台湾の無料航空券が当たるプレゼントナイターも実施する予定です。

 

 「台湾デー」は、2014年に映画「KANO」(※)が台湾国内で流行したことを受けて、多くの台湾からのお客さまが阪神甲子園球場内の甲子園歴史館にご来場(年間約1万6千人)されていることから、歴史館の見学だけでなく球場での観戦にもつなげること、また、様々なイベントを通じて、その他の方々に台湾の魅力を伝えることを目的として、2016年から開催しているものです。

 

 また、阪神電気鉄道は、この「台湾デー」の施策が台湾観光に貢献したとして、台湾観光局から「2018年台湾観光貢献賞」を授与されました。更に、1月には、台湾の桃園メトロと相互連携協定を締結するなど、今後とも、より多くの台湾の方々に阪神沿線を訪れてもらい、また、阪神沿線から台湾を訪れてもらえるよう、連携して相互送客に取り組んでいます。

 

 「台湾デー」の概要は、次のとおりです。

 

※ 1931年の夏の甲子園に初出場し、準優勝した台湾代表嘉義農林学校の実話を基に台湾で映画化され、大ヒットし、その後、日本でも公開され話題となった映画です。

 

 

【「台湾デー」の概要】

1 実施日

 6月19日(水)・20日(木) 阪神−楽天戦 18:00試合開始予定

                       

2 「台湾デー」の実施内容 

(1)  台湾観光協会特別ミッションチームリーダー喔熊(Oh!Bear)、タイガーエア台湾の「タイガー・フーちゃん」とコラボの仲間「クロロ」によるグリーティング

 

 

【実施場所】      

 試合開始前          ミズノスクエア                       

 試合中(5回裏終了時予定) グラウンド                   

 

(2)  タイガーエア台湾、台湾観光協会大阪事務所共同の「特設ブース」

【実施場所・時間】                                   

 ミズノスクエア  15時〜19時(予定)

【内 容】

 台湾色にあふれたブース展開を予定しています。詳細が決まり次第、阪神甲子園球場ホームページで順次ご紹介していきます。

 URL:http://www.hanshin.co.jp/koshien/

 

(3)プレゼントナイターの実施

 6月19日(水)・20日(木)の各日50名さま、2日間合計で100名の皆さまに、関空−台北又は関空−高雄のタイガーエア台湾、無料航空券が当たります。

 ※ ご入場の際にお配りするうちわに記載された番号を、5回裏終了後に発表します(予定)。

 ※ 人数及びルートは、変更する場合があります。

     

(4)球場内での台湾グルメの販売

  詳細が決まり次第、阪神甲子園球場ホームページで順次ご紹介していきます。

  URL:http://www.hanshin.co.jp/koshien/

 

 ※ その他、追加でゲストやイベントの詳細が決まり次第、阪神甲子園球場ホームページで順次ご紹介していきます。

以  上

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、.459.8kバイト)。