ニュースリリース

【六甲山観光梶z600株のミズバショウに囲まれる春
六甲高山植物園ミズバショウまつり

2019年1月15日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、春の目玉である「ミズバショウ」の開花を記念して、屋台の出店や音楽ライブ、苗販売などのイベントを開催する運びとなりました。

 北海道や東北地方など北国では、春を告げる花は「サクラ」ではなく、「ミズバショウ」や「コブシ」の花と言われています。北海道南部の気候に相当する六甲山でも、例年4月の上旬よりミズバショウが次々と開花し、ご来園のお客様を楽しませています。

 

■六甲高山植物園ミズバショウまつり4月6日(土)〜4月14日(日)

 @ 600株のミズバショウの植栽展示 (毎日開催)

    西入口前をはじめとする園内各所でミズバショウが咲き誇ります。

 A 珍しい花の苗の販売 (毎日開催)   【出店時間】10:00〜16:30

    ショップ・アルピコラにてこの時期だけの限定苗販売を行います。

 B 芋煮や豚まんの屋台出店 (土日のみ開催)   【出店時間】11:00〜16:00 (売切れ次第終了)

    当園のミズバショウの故郷、山形県の名物「芋煮」や神戸南京町の豚まんの屋台が週末に出店します。

 C 音楽の生演奏 (土日のみ開催)   【演奏時間】12:00〜/13:00〜

    週末にはミズバショウの群落前でストリートライブを開催。美しい歌声が園内に響きます。   【出演】米倉百

 

◆ミズバショウ(サトイモ科)

唱歌「夏の思い出」で有名なミズバショウ。尾瀬では初夏に見頃を迎えますが、当園では春を告げる花として人気を博しています。 最も目立つ白い部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれる葉が変形したもので、その中に包まれるように咲く黄色い部分が花の集まりです。湿生区に広がる白く華やかな景色は、例年4月上旬〜中旬ごろまでお楽しみいただけます。