ニュースリリース

【六甲山観光梶z 企業の垣根を越えてスノーレジャー人口拡大に取り組みます!
六甲山スノーパーク×マックアースグループスキー場
相互利用キャンペーン開始!

2018年12月28日

六甲山観光株式会社

六甲山スノーパーク

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が運営する六甲山スノーパークと、日本最大数26ヶ所のスキー場を運営する、株式会社マックアース(本社:養父市 社長:一ノ本達己)は、スノーレジャー人口の拡大を目的に相互のスキー場をお得に利用できるキャンペーンを実施します。

 国内のスキー・スノーボード人口は1998年の1,800万人をピークに減少の一途をたどっており、2016年には580万人と、近年では最低の数値となりました。また、気象庁の予報では、12月から2019年2月にかけて暖冬傾向となっております。こうしたスノーレジャー業界の厳しい状況下において、それぞれのスキー場が企業の垣根を越えて手を取り合い、再度業界を盛り上げようと今回このキャンペーンを企画しました。

 キャンペーン内容は、マックアースグループスキー場(峰山高原リゾート・ばんしゅう戸倉スノーパーク・ちくさ高原スキー場)と、六甲山スノーパークの両スキー場を利用したお客様に対して、入園料金やリフト料金の割引を行うものでスキー・スノーボードをするきっかけづくりを目的としております。

 

 

■スキー・スノーボード人口推移

長らく減少傾向をたどってきたスキー人口は2013年以降、横ばいで推移し下げ止まっています。2016年は天候の影響もあってか、前年より150万人減少しましたが、天候の安定した2017年は微増しました。一方、スノーボードは2013年以降、概ね横ばいで推移しています。

 

 

 

■相互利用キャンペーン概要

【期間】各スキー場営業開始日〜営業終了日

【内容】@六甲山スノーパーク

 ・デイタイム入園料半額

  大人2,100円→1,050円

  小人1,050円→550円

 ・ナイター入園料(リフトフリー券付)

  大人2,600円→1,300円

  小人1,550円→800円

 ※ Aのスキー場で割引券を配布

 ※ BCのリフト券もしくは入園券持参による特典

A峰山高原リゾート

 ・リフト1日券割引平日大人3,500円→2,500円

              小人2,500円→2,000円

          土日祝大人4,500円→3,500円

               小人3,000円→2,500円

 ・キッズパーク割引平日1,000円→500円

           土日祝1,000円→800円

 ※ 大人、小人ともに同額割引

Bばんしゅう戸倉スノーパーク

 ・大人リフト1日券3,500円→2,500円(平日・土日祝とも)

Cちくさ高原

 ・大人リフト1日券4,000円→3,000円(平日・土日祝とも)

 ・キッズパーク(3才〜中学生)700円→500円(平日・土日祝とも)

※A〜Cは六甲山スノーパークの入園券もしくはリフト券