ニュースリリース

毎回人気の「阪神沿線健康講座」を開催!
「一刻を争う急な病気、あなたは対処法・予防法を知っていますか?」
〜大学病院の医師が詳しく解説します〜

2019年1月7日

 

 

阪神電気鉄道株式会社

学校法人兵庫医科大学

 

 「魅力あふれる沿線の創造」を目指す阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦 雅夫)と地域住民に安全で質の高い医療の提供を図る学校法人兵庫医科大学(法人本部:兵庫県西宮市、理事長:太城 力良)は、沿線住民の健康増進による沿線活性化を目的とした「阪神沿線健康講座」を、2月28日(木)3月7日(木)3月16日(土)の3日間、梅田及び西宮で開催します。

 

 「阪神沿線健康講座」は、医療の最前線で活躍する専門の医師がそれぞれの専門領域をテーマに、一般の皆さまにも分かりやすく説明することで、病気の予防などに役立てていただくとともに、阪神沿線の住民の皆さまの健康増進を通じて沿線の活性化を図ろうとする取組みです。参加料は無料。2015年から開催しており、講座の多くが定員に達するなど、毎回好評を得ています。 

 阪神沿線健康講座及び今回開催する第15〜17回の概要は次のとおりです。

 

回次

開催日

場所

テーマ

講師(いずれも兵庫医科大学病院)

第15回

2月28日

ハービスENT9階

 貸会議室

脳卒中にならないコツ

脳神経外科(診療部長) 

吉村 紳一(よしむら しんいち)

第16回

3月 7日

西宮市民会館1階

 101室

本当にその症状、危なくないですか?

〜救命医のホンネ〜

救命救急センター(センター長)

平田 淳一(ひらた じゅんいち)

第17回

3月16日

西宮市民会館4階

 401室

こどもの急病 その時どうしますか?

小児科(診療部長)

竹島 泰弘(たけしま やすひろ)

※ 詳細は次のとおりですので、ご覧ください。

 

 

 

「阪神沿線健康講座」の概要

 

【主  催  等】

主催:阪神電気鉄道(株)、学校法人兵庫医科大学

協力:阪急阪神保険サービス(株)

後援:西宮市、芦屋市、尼崎市

 

【開催実績】

2015年3月から2018年7月まで全14回(※過去のテーマは、末尾の参考を参照)

 

【参  加  料】

無料

 

 

第15回〜第17回の講座の詳細

 

◆第15回◆

【日    時】

2月28日(木)18:30〜20:00(受付開始18:00)

【場    所】

ハービスENT9階 貸会議室(阪神電車 梅田駅西口から徒歩6分)

 

【テーマ・講師】

「脳卒中にならないコツ」

兵庫医科大学病院 脳神経外科(診療部長) 吉村 紳一(よしむら しんいち)

 

【講師コメント】

脳卒中は日本人の国民病と呼ばれており、とても多い病気です。しかも、寝たきりの最大の原因で、がん・心臓病に次ぐ死因第3位でもあります。ぜひとも予防して、健康で幸せな人生を送りたいものです。脳卒中はひとたび発症してしまうと大変です。ですから前もってその“種”を見つけ出し予防策を講じることが大切です。本講座では「脳卒中にならないコツ」と題して、日々の健康管理とお薬、そして予防手術まで、脳卒中予防に関する最新情報を詳しく解説します。

 

◆第16回◆

【日    時】

3月 7日(木)18:30〜20:00(受付開始18:00)

【場    所】

西宮市民会館1階 101室(阪神電車 西宮駅 市役所口から徒歩1分)

                            

【テーマ・講師】

「本当にその症状、危なくないですか? 〜救命医のホンネ〜」

兵庫医科大学病院 救命救急センター(センター長) 平田 淳一(ひらた じゅんいち)

 

【講師コメント】

「救急車はタクシーではありません」と、救急車利用の自粛が叫ばれています。でも、本当に救急車を呼ばなくても大丈夫か判断がつきますか?もちろん、助かる命を救命するため何でも呼ばれてしまっては困りますが、慣例に従って「風邪だから寝ていたら治る」と、自然治癒力だけに期待されても困ります。時に、急激に意識が悪化することもあり、その予測はなかなか難しいものです。本当にその症状、危なくないですか?救命医のホンネを交えながら、救急車呼んで何が悪い、と言えるような予測ができるように症例を通して学んでみませんか?

 

◆第17回◆

【日    時】

3月16日(土)14:30〜16:00(受付開始14:00)

【場    所】

西宮市民会館4階 401室(阪神電車 西宮駅 市役所口から徒歩1分)

 

【テーマ・講師】

「こどもの急病 その時どうしますか?」    

兵庫医科大学病院 小児科(診療部長) 竹島 泰弘(たけしま やすひろ)

 

【講師コメント】

急な発熱・咳・嘔吐。こどもの病気は突然発症します。特に夜間にそのような症状がみられると、お母さん・お父さんは気が気ではありません。「かぜかな」と思っていても、重大な病気が隠れていることがあります。そのような時どうしたらいいのかを、一緒に考えてみたいと思います。また、普段元気そうに見えるこどもが、かぜなどをきっかけに急変する病気があります。そのような病気をあらかじめ見つけて発症を予防するために、赤ちゃん全員がうけるマススクリーニング検査があります。このような検査についても、触れたいと思います。

 

 

 

 

◆申込方法◆

【定  員】

各回100名(事前申込制。先着順で定員に達し次第、受付を終了)

 

【申込方法】

次のメールアドレス宛に必要事項を記入してお申込みください。

宛先:event@hyo-med.ac.jp(兵庫医科大学病院 医療支援センター)

※ 本日(1月7日)から申込受付を開始します。

※ 件名は「阪神沿線健康講座申込み」と記載ください。

※ 記入必要事項:代表者氏名・フリガナ・参加希望回・参加希望人数

 

【申込締切】

第15回 2月25日(月)

第16回 3月 4日(月)

第17回 3月13日(水)

 

【参加特典】

ご来場の方全員に、阪神電車オリジナルグッズをプレゼントします。

 

(参考)過去の「阪神沿線健康講座」のテーマ 

 

 

開催日

テーマ

第1回

2015年3月16日

肥満に対する運動効果

第2回

2016年1月27日

@ 乳がんをよく知ろう〜あなたを守るために〜 

A 乳房再建の方法と実際

第3回

2016年3月2日

@ 家系にがんが多かったら〜遺伝しやすい女性のがんについて〜

A 子宮頸がん〜早期発見・早期治療〜

第4回

2016年6月20日

@ 最近の糖尿病治療

A 動脈硬化って何?新しい視点で予防法を考えてみよう

第5回

2016年7月13日

@ アンチエイジングの嘘、ほんと:より良い人生を送るためのヒント

A 生活習慣病〜痛風・高尿酸血症〜

第6回

2017年2月1日

「若年性認知症」の早期発見・早期対応

第7回

2017年3月8日

認知症との向き合い方〜家族が認知症になったら〜

第8回

2017年6月28日

大腸がんに対する最新の内視鏡検査と治療

第9回

2017年7月26日

腸内細菌とヒトの病気

第10回

2018年2月14日

狭心症・心筋梗塞って、どんな病気?どうしたらいいの?

第11回

2018年2月28日

歩くと足が痛い。生命の危機かも?!

第12回

2018年6月28日

加齢に伴う目の病気 〜あなたの目を守るために〜

第13回

2018年7月6日

こどもの急病 その時どうしますか?(豪雨のため中止)

第14回

2018年7月18日

老化を進める原因物質からみたアンチエイジングの方法とは?

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、458.2kバイト)。