ニュースリリース

【潟~マモルメ】
ロボットプログラミング教室「プログラボ」の産学連携の取組み
雲雀丘学園小学校と共同で“新学習指導要領が目指す学び”を実践!
〜ロボットコンテストを通じて主体的で対話的で深い学びの実現に向けて〜

2018年10月18日

  

株式会社ミマモルメ

 

 

 

 

 

 株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:伝川幹)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、2018年4月から雲雀丘学園(兵庫県宝塚市、理事長:鳥井信吾)内で運営しているロボットプログラミング専用教室「HiRo(2)Ba」において、雲雀丘学園小学校と共同で、“新学習指導要領が目指す学び”を実践するロボットコンテストを11月18日(日)に開催します。

  

 

 今回のコンテストでは、当日に発表される課題を、初対面の児童二人でチームを組んでロボット制作に取り組むことで、プログラミングに関する知識や考える力だけではなく、対話や議論を通じて互いの多様な考え方の共通点や相違点を理解するとともに、相手の考えに共感し、多様な考えを統合するなどして、協力しながら課題を解決していきます。

 このように、今回のコンテストを通じ、新学習指導要領が目指す「主体的な学び」・「対話的な学び」・「深い学び」の実践を図ります。

 

 なお、本コンテストには、「HiRo(2)Ba」及び兵庫県内のプログラボに通う小学生が出場します(詳細は別紙参照)。

 

 プログラボ教育事業運営委員会は、「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」を持った、真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートしたもので、これからも引き続き、教室以外にも、小学校を中心とした出張授業・校内教室の実施や、自治体等へのプログラミング教育の導入支援を積極的に展開することで、プログラボが志向する人材の輩出に取り組んでまいります。

 

(参考)プログラボについて

1 沿  革    

 2016年4月に、夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西において15校と東京都内に6校を展開、さらに、私立の学校内教室を6校、計27校を運営し約2,500名の生徒が在籍しています。

2 教室の名称  

  「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちから「プログラボ」と名付けました。

 

(参考1)宝塚 キッズ・ロボットプログラミングコンテストの概要

1 日  時:11月18日(日) 13:00〜16:30(12:30開場予定)

2 場  所:雲雀丘学園小学校 体育館 (宝塚市雲雀丘4−2−1)

3 参加資格:「HiRo(2)Ba」と兵庫県内のプログラボに通う小学校3〜6年生の児童

4 定  員:80名(基本はペア40組)

5 競技内容:自律型ロボットの組み立てとプログラミングによるロボット制御

 

(参考2)株式会社ミマモルメの概要

1 本     社  大阪市福島区福島3丁目14番24号

2 資   本   金    1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)

3 設      立  2017年 8月8日

4 代   表   者  代表取締役・社長 小坂 光彦

5 事業内容  あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)

6 ホームページ  ミマモルメ http://www.hanshin-anshin.jp/

             プログラボ http://www.proglab.education/

 

(参考3)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

 

1 教育理念 私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。

 

「夢を実現するチカラ」とは

@  学びに対する喜び・意欲

 知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。

A  視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心

 身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。

B  自らの力でやり抜く精神

 失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。  

 

2 対 象 者  年長〜中学生

 

3 内    容 主に教育版レゴ® マインドストーム® EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

 

4 料金体系(入会金、教材費は不要)

コース

授業時間

月額料金(税抜)

ビギナーコース    (対象:新年長〜小学2年生)

50分×月3回

9,000円

スタンダードコースT   (対象:小学1・2年生)

50分×月3回

9,000円

スタンダードコースU   (対象:小学3年生〜中学生)

90分×月3回

11,000円

アドバンストコースT   (対象:小学4年生〜中学生)

90分×月3回

11,000円

アドバンストコースは、順次U、Vとコースを増やしていく予定です。

 

5 実  績

(1)教室授業

 2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏において15校、東京都内に6校を展開しています。

 また、ロボットプログラミング教育の裾野を広げていくために、自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト「WRO」に参画しています(兵庫県予選会は共催、東京予選会選考会は主催)。

※ WROとは World Robot Olympiad の略。国際大会は2004年のシンガポール大会から始まり、2018年は11月にタイで開催される予定です。

 

(2)出張授業・校内教室

 2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ50校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されており、2018年度は関西圏で雲雀丘学園小学校を始め6校の校内教室を運営しています。

 

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援

 大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。

 これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。

 また、大阪市においても「プログラミング教育推進事業」の協力会社の一社に選定されています。

 ※ 参考プレスリリース http://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

 

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、477.7kバイト)。