ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山光のアートLightscape in Rokko
秋バージョン「秋は夕暮れ」9月7日(金)からスタート!
〜エリア内「見晴らしの塔」のライトアップも開催〜

2018年7月24日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、2018年9月7日(金)〜11月30日(金)に、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko 秋バージョン〜秋は夕暮れ〜」を開催します。

 「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、展望台全体を覆うフレームを限りなく自然光に近い光で内側から照らす光の演出です。親近感ある風景を表現する光による描写は照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに季節の移ろいを感じていただけます。

 また、9月8日(土)から始まる「六甲ミーツ・アート芸術散歩2018」出展作品として、同氏の演出によって見晴らしの塔と周辺の植栽エリアをライティングし、幻想的な音色に連動した優雅な光が、より一層エリアを華やかに彩ります。空気が澄み夜景がひときわ輝く秋、「六甲枝垂れ」と「見晴らしの塔」2つの光のアートの競演を、眼下に広がる1000万ドルの夜景とともにお楽しみください。

 

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko〜AutumnVersion〜」開催概要

 六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は昨年度コンセプトを「枕草子」にリニューアルしました。清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。

 秋バージョン「秋は夕暮れ」では、夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、鳥が寝床に帰ろうと数羽飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などを表現します。

(六甲ミーツ・アート芸術散歩2018出展作品)

【開催日時】9月7日(金)〜11月30日(金)17:00〜21:00(最終受付20:30)

    ※ 〜9月6日(木)は、夏バージョンを開催中(19:00〜)。

    ※ 天候等により変更する場合があります。

    ※ 約7分間の演出を繰り返し行います。

【入場料金】大人(中学生以上)300円、小人(4歳〜小学生)200円

    ※ 通常の入場料金のみでご覧になれます。

 

◆見晴らしの塔エリアライティング

(六甲ミーツ・アート芸術散歩2018出展作品)

※作品名は仮称につき今後変更の場合があります。

【開催日時】9月7日(金)〜11月25日(日)17:00〜21:00

    ※ 天候等により変更する場合があります。

【入場料金】無料

【場所】六甲ガーデンテラス内「見晴らしの塔エリア」

 

演出作家:伏見雅之氏プロフィール

 光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動しています。

 2010年、2011年、2012年、2017年、2018年 六甲ミーツ・アート 芸術散歩招待アーティストです。