ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園開園85周年特別企画
「食虫植物のひみつ展」開催中!

2018年7月24日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、現在、開園85周年特別企画として「食虫植物のひみつ展」を開催中です。園内の小便小僧広場に約100点の食虫植物の鉢展示を行っているほか、食虫植物が虫を獲る方法や意外な生態などを解説しています。二枚貝のような葉で虫をはさみこんで捕まえる「ハエトリソウ」や、袋状の葉に落ちた虫を消化してしまう「ウツボカズラ」など、おなじみの食虫植物に加え、コブラのような見た目の「ダーリングトニア」などの珍しい植物は必見です!

 また、観察ポイントを巡ってワークシートを作成することで、植物の生態を詳しく学ぶことができる「観察の達人になろう」も、食虫植物に焦点を当てて実施。家族みんなで楽しめて、夏休みの自由研究にも役立つイベントになっています。そのほか、ショップアルピコラでは、人気の食虫植物の苗の販売も行います。園内で食虫植物について勉強したあとは、自宅に食虫植物を持って帰って実際に育てながら観察できます。

  

■六甲高山植物園開園85周年特別企画「食虫植物のひみつ展」概要

 食虫植物の追加植栽・展示を行います。加えて、ワークシートやパネル展示でその生態や、生きるための「ひみつ」について詳しく解説。植物を間近で観察して記入するワークシートは、お子様の自由研究に最適です。

【開催日】7月14日(土)〜9月2日(日)

【時   間】10:00〜17:00(16:30入園受付終了)

【場   所】園内

【参加費】無料(別途入園料要)

【共  催】阪急阪神ホールディングス株式会社

※ 本プログラムは、阪急阪神ホールディングスグループが進める「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」に認定されています。

〈展示植物〉

サラセニア、ハエトリソウ、ウツボカズラ、モウセンゴケなど