ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲オルゴールミュージアム
アジサイに囲まれたガーデンでランチやティータイム
〜可憐に咲く花々と共に優雅な時間を〜

2018年7月12日

六甲山観光株式会社

六甲オルゴールミュージアム

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦 雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、現在セイヨウアジサイやヤマアジサイをはじめ、北米原産のアジサイの園芸品種“アナベル”などが見頃を迎え、ミュージアムガーデンを彩っています。アジサイは夏の六甲山の緑に映える大きな花房に、女性グループや、写真撮影目的のお客様を中心に注目を集めています。

  

アジサイに囲まれてテラス席でランチやティータイム

 当館のミュージアムガーデンは、六甲山の自然と調和した庭をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々が観賞できます。西洋アジサイ、ヤマアジサイ、アメリカアジサイなど様々な種類のアジサイを植栽しており、花色もホワイトやブルーなど、各所でミュージアムガーデンを彩ります。当館内にあるシュトラウス・カフェのテラス席は、アジサイ“アナベル”や夏の花に囲まれ優雅なランチやティータイムをお過ごしいただけます。 また、カフェのテラス席以外にも木陰や水辺など暑さを避けてミュージアムガーデンでゆったりとすごしやすいこの時期、レジャーシートの貸し出しや、ドリンクメニューをテイクアウトできるサービスをご利用いただけます。

 オルゴール等の自動演奏楽器が全盛期を迎えていた19世紀後半に、オーストリアで活躍していた作曲家、ヨハン・シュトラウスU世の名前にちなんだカフェでは、ウィーン風のランチメニューなどを豊富に取り揃えています。

【営業時間】11:00〜16:30(L.O.16:00)

  ※ カフェのご利用には別途入館料が必要です。

 

■アジサイ(アジサイ科、アジサイ属)

 蕾の色は緑色で、花序は大きな手毬形になります。初夏の青い空を背景に花の色は次第に変化をしていきます。通常は6月に見頃を迎えますが、標高約800mに位置する当館では、神戸などの市街地に比べ年間の平均気温が5〜6℃低いため、1ヶ月ほど遅く見頃を迎えます。市街地のアジサイの見頃が終盤に差し掛かる中、当館に咲く「アジサイ」は、現在見頃で、7月下旬までお楽しみいただける見込みです。

 ※ 花序(かじょ)茎への花の付き方や花の並び方。