“たいせつ”がギュッと。

スポーツ・レジャー事業

歴史や伝統と共に感動に溢れる「甲子園」

伝統と感動の「甲子園」、美しい自然に抱かれた「六甲山」で事業を展開しています。

甲子園地区では、春・夏の高校野球の舞台として、また、阪神タイガースのホームグラウンドとして知られる、大型イベントの会場にもなっている阪神甲子園球場を運営しています。また、六甲山地区では、山頂の自然や眺望を巧みに活かした一大レジャー・文化ゾーンを形成しています。

阪神甲子園球場 歴史と伝統、野球の聖地 甲子園

阪神甲子園球場

平成19(2007)年秋からリニューアル工事をIII期に分けて施工し、平成22(2010)年3月に完了しました。また、リニューアル工事完了に合わせて、甲子園の歴史などを後世に伝える「甲子園歴史館」を外野スタンド下にオープンしました。このリニューアルにより整備されたハードを活かし、飲食売店メニューの充実を初めとするソフト面の更なる強化等により、来場者の満足度向上に取り組んでいます。

甲子園テニスクラブ

阪神甲子園球場西側に隣接する甲子園テニスクラブは、13面のコート(屋外コート10面、屋内コート3面)を有し、テニススクール(「甲子園テニススクール」)も開校しています。また、「毎日オープンテニス選手権大会」、「関西オープンテニス選手権大会」などの会場にも利用されています。

甲子園テニスクラブ

六甲山

六甲山

バーベキューなどが楽しめる「六甲山カンツリーハウス」、世界の珍しい高山植物を集めた「六甲高山植物園」、貴重なアンティーク・オルゴールを所蔵し、展示・実演する「六甲オルゴールミュージアム」、そして標高888mからの雄大な景色が望める「見晴らしの塔」を中心にレストランやショップが並ぶ「六甲ガーデンテラス」などの施設は、六甲山観光(株)に賃貸のうえ、同社が経営しています。