ニュースリリース

2019年春、阪神甲子園球場のメインビジョンをリニューアル!
〜ビジョン全面を使った迫力ある映像と演出が可能に〜

2018年8月27日

 

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)が運営する阪神甲子園球場では、2018年シーズンオフに、球場のシンボルでもあるメインビジョンをリニューアルします。

 今回のリニューアルは、2011年シーズン以来であり、メインビジョンを1面化・大型化します。これにより、阪神甲子園球場リニューアル10年を経た2019年シーズンから、ファンの皆様に、これまで以上の高解像度・高コントラストの映像で、ビジョン全面を使った迫力、魅力ある演出をお楽しみいただけるようになります。

 詳細は次のとおりです。

 

1.リニューアルの概要

(1)メインビジョンの左右に分割されたフリーボード2面(縦 6.40m × 横 12.0m)を1面(縦 8.32m × 横 29.76m)とする大型化(画面サイズは従来の1.6倍へ)

(2)新たな映像演出システムの導入

 

2.工事期間 2018年11月下旬〜2019年2月下旬(予定)

 

【参考】新旧比較(イメージ)

 

 

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