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【六甲山観光梶z六甲高山植物園ヨーロッパアルプスに咲く憧れの花
「エーデルワイス」が見頃を迎えました!

2018年6月5日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営を行っている「六甲高山植物園」では、ヨーロッパアルプスに咲き人々の憧れとなっている花「エーデルワイス」が見頃を迎えています。

 「エーデルワイス」は、ヨーロッパアルプスの三名花のひとつで、オーストリア、スイスの国花でもあります。歌で有名な花ですが、人が容易には近づけない岩の裂け目などに自生することから、登山家たちの憧れの花とも言われます。

◆エーデルワイス(キク科)学名:Leontopodium alpinum

 ヨーロッパアルプス、チロルやバイエルン地方の標高3,000m〜3,500mの日当たりのよい岩場や草原に生育する多年草です。高さは、5cm〜25cmほどと生育環境によって異なります。全体が白い綿毛に包まれているため、

 白い大きな花のように見えますが、中央の黄色い部分が花です。エーデルワイスの名前は、ドイツ語で「高貴な白」という意味で、学名は別にあります。属名にあたる、「Leontopodium」には「ライオンの足」という意味があり、星型の花がその形を連想させます。当園に咲くエーデルワイスは、6月中旬頃までお楽しみいただける見込みです。