ニュースリリース

沿線のみなさんがいつもの街を舞台に阪神電車のCMソングを歌いつなぐ
新作PR動画「ぼくらの街の阪神電車」 本日公開!
31年前のCMソングを、兵庫県出身のシンガーソングライター・はせがわかおり氏がカバー!

2018年4月24日

                     

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、阪神沿線の魅力を伝える新作PR動画「ぼくらの街の阪神電車」を本日(4月24日(火))から公開します。

 これは、沿線にお住まいの方、沿線の学校に通う学生さん、沿線で働く方など沿線に所縁のある方々が、いつも過ごしている街で、CMソング「ぼくの街の阪神電車」を歌いつなぐ様子をマルチ画面で構成する30秒のショートムービーです。一つの画面の中に、音楽に合わせて様々な人や風景が登場する、阪神沿線の魅力がギュッとつまった楽しい作品になっています。

 

 

 動画に使用するBGMは、前回の動画公開で30年振りに復活したCMソング「ぼくの街の阪神電車」を、兵庫県出身の女性シンガーソングライター・はせがわかおり氏がカバー。オリジナルを歌う憂歌団・木村充揮氏の「天使のダミ声」とはまた違う魅力をもった透明感ある歌声で、原曲の良さは残しながらも新鮮な響きのある一曲になっています。

 当社では、31年前に制作・放送を行っていたテレビCM「ぼくの街の阪神電車」を、現代版にリメイクした動画「ぼくの街の阪神電車2017」を昨年から公開しており、今回の動画は、これに続いて公開する沿線PR動画です。

 

 当社では、2016年11月から、地元の方々のリアルな声で沿線の魅力を発信する参加型企画「HANSHIN GRAFFITI(グラフィティ)」(※)を展開しており、今回の動画でも実際に沿線で活動されている方々に出演いただくことで、沿線の「温かさ」「心地よさ」を人々の姿を通してリアルに伝えています。

 当社では、今後も様々な取組みを通じて、沿線の活性化に取り組んでまいります。

 動画「ぼくらの街の阪神電車」の概要は、次のとおりです。

※ 阪神沿線の方々に街の魅力や自身の夢・思い出などを取材し、そのリアルな声を冊子やポスター、沿線情報誌等で紹介することによって、阪神沿線の今の魅力を発信していくという住民の方々を主体とした参加型企画です。

 

 

 

 

 

【阪神沿線PR動画「ぼくらの街の阪神電車」の概要】

 

1 タイトル

 「ぼくらの街の阪神電車」(30秒)

 

2 作品の内容

 沿線にお住まいの方、沿線の学校に通う学生さん、沿線で働く方など沿線に所縁のある方が、駅や電車、学校、沿線の施設などを舞台に、CMソング「ぼくの街の阪神電車」を歌いつなぐ様子をマルチ画面で構成。一つの画面の中で様々な人や風景が登場します。

 

3 BGM

 憂歌団制作の阪神電車CM用オリジナルソング

 (作者・木村充揮氏と同じ事務所に所属する女性シンガーソングライター・はせがわかおりさんがカバー)

 

 

 

【歌詞】

   

いつもの電車にのって シュッダバドゥブ シュッダブ

   

今日もあの顔 この顔 シュッダバドゥブ シュッダブ

   

みんなと一緒に揺られて シュッダバドゥブ シュッダブ

   

街から街へ みんなを乗せて ぼくらの街の阪神電車

    

<はせがわかおりさん プロフィール>

 兵庫県出身。高校卒業後、音楽専門学校在学中から、大阪や神戸を初め地元の関西を中心にライブ活動を開始。現在、CMソング「ぼくの街の阪神電車」の生みの親、憂歌団・木村充揮さんと同じ事務所に所属し、東京・大阪などで開催されるライブに多数出演している。

 

4 公開期間

 4月24日(火)から約2年間(予定)

 

5 公開場所
・阪神電車のWEBサイト(URL http://www.hanshin.co.jp/taisetsu/movie/

・阪神電車公式You Tubeチャンネル(YouTubeページ)

・ケーブルテレビ(ベイ・コミュニケーションズ、姫路ケーブルテレビ等)

・駅デジタルサイネージ(梅田駅・甲子園駅)

・阪神甲子園球場 オーロラビジョン ほか

以 上

 

 

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、486.2kバイト)。