ニュースリリース

「ぬりえ旅 阪神 〜 ぬりえが誘う、旅ゴコロ。〜」
大好評につき、計10万部の増刷を決定!
〜10日間余りで計2万部近くを配布〜

2017年12月27日

 

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、12月15日(金)から阪神沿線の風景をイラスト化した「塗り絵」と「周辺マップ」がセットになったリーフレット「ぬりえ旅 阪神」を阪神電車の各駅などで配布していますが、お客さまからたいへん好評をいただいていることから、計10万部を増刷することとしました。 

 

 「ぬりえ旅 阪神」は、20代〜40代の女性などから人気を博している塗り絵を切り口とした沿線活性化施策で、阪神沿線の風景をイラスト化した塗り絵を楽しんでいただくとともに、そのスポットへの興味喚起・お出かけ促進を図ることで、沿線の魅力を再発見していただこうというものです。

 今回は、やさしいタッチで定評のある「もふもふ堂」が懐かしい昭和の神戸の風景を描いた「神戸三宮駅」版と「元町駅」版の2種類を各1万部配布していましたが、配布開始から大好評で、約10日間で在庫切れ間近であることから、各5万部を増刷することとしました。

 また、リーフレットの配布と同時に実施しているアンケートでは、30〜40代の方々を中心として、「塗り絵の場所に行ってみたい」、「知らなかった場所も身近に感じることができて良い企画である」といった声が寄せられるなど、たいへん好評を博しています。引き続き、アンケートを通じて、沿線の皆さまから新たな塗り絵スポットを募集し、新たな塗り絵イラストの制作・発行など、今後のシリーズ化を検討していきます。

 

 当社では、これまで「阪神電車でゆくまち歩き」をテーマにした『阪神手帖』の発行などの沿線活性化施策を展開しており、「住んで」、「働いて」、「訪れて」よかったと実感できる沿線を目指しています。 

 今後も引き続き、沿線の活性化に取り組んでまいります。

 

 「ぬりえ旅 阪神」の概要は、次のページのとおりです。

 

 

 

【「ぬりえ旅 阪神」の概要】

                       

1 名  称 

 『ぬりえ旅 阪神 〜ぬりえが誘う、旅ゴコロ。〜』

 

2 配布しているリーフレット(A5判縦、オールカラー4ページ)

 @ 「神戸三宮駅」版(塗り絵は「昭和40年代の神戸そごう前」)

 A 「元 町 駅」版(塗り絵は「昭和50年代のポートタワー周辺」)

 

3 配布場所  

 阪神電車の各駅など

 

4 追加配布部数  

 各5万部

 ※ なくなり次第、配布を終了させていただきます。

 ※ 12月15日(金)から、各1万部を配布しています。

          

5 その他

 新たな塗り絵スポットの情報や、本企画へのご意見を集めるため、WEB(※)を通じてアンケートを実施しています。ご回答いただいた方には、抽選でプレゼントが当たります。

※  URL http://www.hanshin.co.jp/nurietabi/ 

   

 また、本リーフレットを教材に、大人の塗り絵講師による塗り絵体験講座を開催します(参加無料・要事前申込み)。

 @ 講 座 名:「気軽に体験!大人の塗り絵講座」

 A 日   時:2018年2月17日(土) @)10:00〜12:00(午前の部) A)14:00〜16:00(午後の部)

 B 講   師:登内 敬子氏(サクラクレパス大人の塗り絵認定講師)

 C 定   員:各回20名

 D 場   所:ハービスENT 9F貸会議室(阪神梅田駅西口改札から徒歩6分)

 E 応募締切:2018年2月12日(月・祝)

 F 申込URL:https://hanshin-woman.com/news/article.php?news_id=94

 

以 上

 

 

 

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、468.8kバイト)。