ニュースリリース

阪神沿線風景の「塗り絵」と「周辺マップ」がセットになったリーフレット
「ぬりえ旅 阪神 〜 ぬりえが誘う、旅ゴコロ。〜」を各駅で配布!
〜沿線の魅力を広めるため、阪神沿線の塗り絵スポットを募集し、シリーズ化を目指します〜

2017年12月12日

 

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、阪神沿線の風景をイラスト化した「塗り絵」「周辺マップ」がセットになったリーフレット「ぬりえ旅 阪神」を、12月15日(金)から各駅で配布します。

 

 これは、リラックス効果や認知症予防効果が期待できるとして20代〜40代の女性などから人気を博している塗り絵を切り口とした沿線活性化施策で、阪神沿線の風景をイラスト化した塗り絵を楽しんでいただくとともに、そのスポットへの興味喚起・お出かけ促進を図ることで、沿線の魅力を再発見していただこうというものです。

 今回配布する「ぬりえ旅 阪神」は、神戸開港150年を記念して、懐かしい昭和の神戸の風景を描いた「神戸三宮駅」版と「元町駅」版の2種類があり、塗り絵のイラストは、神戸を中心に活躍し、やさしいタッチで定評のある「もふもふ堂」が担当しています。

 また、「ぬりえ旅 阪神」の配布に合わせて、塗り絵体験講座を開催するほか、沿線の皆さまから新たな塗り絵スポットを募集し、新たな塗り絵イラストを制作・発行するなど、今後のシリーズ化を検討していきます。

 

 なお、本企画は、沿線を活性化させようと、若手社員のアイデアから生まれた企画です。当社では、これまで「阪神電車でゆくまち歩き」をテーマにした『阪神手帖』の発行など、社員のアイデアによる様々な沿線活性化施策を展開しており、「住んで」、「働いて」、「訪れて」よかったと実感できる沿線を目指しています。今後も引き続き、沿線の活性化に取り組んでまいります。

 

 「ぬりえ旅 阪神」の概要は、次のページのとおりです。

 

【「ぬりえ旅 阪神」の概要】

                       

1 名  称 

 『ぬりえ旅 阪神 〜ぬりえが誘う、旅ゴコロ。〜』

 

2 配布するリーフレット(A5判縦、オールカラー4ページ)

 @ 「神戸三宮駅」版(塗り絵は「昭和40年代の神戸そごう前」)

 A 「元 町 駅」版(塗り絵は「昭和50年代のポートタワー周辺」)

 

3 配布場所  

 阪神電車の各駅など

 

4 配布期間  

 2017年12月15日(金)〜2018年2月28日(水)

 

5 発行部数  

 各1万部(なくなり次第、配布を終了させていただきます。)

 

6 その他

 新たな塗り絵スポットの情報や、本企画へのご意見を集めるため、WEB(※)を通じてアンケートを実施します。ご回答いただいた方には、抽選でプレゼントが当たります。

 ※  URL http://www.hanshin.co.jp/nurietabi/  (WEBサイトの開設は12月14日(木)夕刻を予定)

 

 また、本リーフレットを教材に、大人の塗り絵講師による塗り絵体験講座を開催します(参加無料・要事前申込制)。

@ 講 座 名

 「気軽に体験!大人の塗り絵講座」

A 日   時

 2018年2月17日(土) 

 @)10:00〜12:00(午前の部)

 A)14:00〜16:00(午後の部)

B 講   師

 登内 敬子氏(サクラクレパス大人の塗り絵認定講師)

C 定   員

 各回20名

D 場   所

 ハービスENT 9F貸会議室(阪神梅田駅西改札から徒歩6分)

E 応募締切

 2018年2月12日(月・祝)

F 申込URL

 https://hanshin-woman.com/news/article.php?news_id=94

 

以 上

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、627.1kバイト)。