ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山光のアート Lightscape in Rokko
冬バージョン「冬はつとめて」11月25日(土)からスタート!
〜エリア内「見晴らしの塔」ライトアップも開催〜

2017年10月30日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」では、2017年11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝)に、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko 冬バージョン〜冬はつとめて〜」を開催します。

  「六甲山光のアート Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出です。親近感のある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じていただけます。

  また、異国情緒漂う西側エリア内のシンボル「見晴らしの塔」でも、同じく伏見氏の演出で、音楽に合わせたお洒落なライティングを行います。

  光のグラデーションの美しさに加え、標高約888mからのぞむ1000万ドルの夜景は、冬の澄んだ空気により、更に輝きを増します。光の演出と夜景の圧巻の眺望をお楽しみください。

 

六甲山光のアート「Lightscape in Rokko 〜Winter Version〜」開催概要

  六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は今年度よりコンセプトを「枕草子」にリニューアルしました。清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。

  ウィンターバージョン「冬はつとめて」では、冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子、また、とても寒い日に暖を取るために、火をおこして火桶を持って運ぶ冬らしい様子などを表現します。

【開催日時】

  2017年11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝)

  17:00〜21:00(20:30受付終了)

  ※〜11月23日(木・祝)は、秋バージョンを開催中。

  ※天候等により変更する場合があります。

  ※約7分間の演出を繰り返し行います。

【入場料金】

  大人(中学生以上)300円 、小人(4歳〜小学生)200円

  ※通常の入場料金のみでご覧になれます。

 

見晴らしの塔 冬バージョンライトアップ

【開催日時】

  2017年12月2日(土)〜2018年1月8日(月・祝)  17:00〜21:00(予定)

  ※天候等により変更する場合があります。

  ※11月23日(木・祝)までは、 お客様の演奏するテルミン(電子楽器)音色に合わせて、ライティングの変化をお楽しみいただけます。

【入場料金】

  無料

 

演出作家:伏見雅之氏プロフィール

  光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動しています。

  2010年、2011年、2012年、2017年六甲ミーツ・アート 芸術散歩招待アーティストです。