ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲高山植物園 甘い香りが漂う清楚な花
コアジサイが見頃を迎えました!

2017年6月14日

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、甘い香りが漂う清楚なアジサイ「コアジサイ」が見頃を迎えています。

  コアジサイは、山地に生育する飾り花を持たない小柄なアジサイで、ここ数日の気温の上昇により、一気に開花し、優しく甘い香りを漂わせています。市街地ではあまり見られないアジサイの一種で、梅雨時期には霧の中に咲く幻想的な姿が人気を集めています。

◆コアジサイ(アジサイ科)

  本州(関東以西)・四国・九州の山地に生える落葉低木で、高さは1m〜1.5m、花は径5cmほどです。アジサイによく見られる大きな飾り花がないため、他の種に比べてとても小柄ですが、代わりに甘い香りを放ち、花粉を運んでくれる昆虫 たちを誘います。花色は、淡青紫色の優しい色合いですが、株により花の色調が微かに違い、青色が濃いものから白に近いものまで様々な色合いがみられます。木陰で咲くコアジサイは、小さいながらも風情があります。当園のコアジサイは、現在見頃を迎えており、6月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。