ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山でバラと過ごすひととき
「バラの小径 ローズウオーク」 6月10日(土)シーズン オープン

2017年5月12日

六甲山観光株式会社

六甲山カンツリーハウス

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山カンツリーハウスの園内にある、「バラの小径 ローズウオーク」が6月10日(土)にシーズンオープンを迎えます。隣接の六甲ガーデンテラスで開催する「〜ピーターラビット™と楽しむ〜六甲山英国フェア」と「バラの小径 ローズウオーク」に隠されたキーワードを探し出し、所定の用紙で応募すると抽選でプレゼントが当たる期間限定イベントも実施します。 また、六甲山上の花の見どころをお得に巡ることができる「六甲山花めぐりチケット」も販売しています。

 

<バラの小径 ローズウオークとは>

  ローズウオークは、イギリスの家庭の庭をモチーフにした散策型のローズガーデンです。約3,000uの園地で、約 90種・およそ2,000本のバラを周囲の景観に溶け込むように植栽しています。

  晴れの日は陽射しを浴びて活き活きと爽やかに、雨の日は霧がかかり幻想的に咲くバラを鑑賞できます。

 

<市街地に比べ約1ヶ月遅く開花>

  標高約850mに位置する六甲山カンツリーハウスは、神戸の市街地に比べ年間の平均気温が5〜6℃低いため、1ヶ月ほど遅くバラが咲き始めます。そのため、市街地とは異なる時期にバラを楽しむことができます。

 

<見頃は6月下旬 〜7 月上旬 >

  例年は夏至を過ぎる6月下旬に見頃を迎え、赤やピンク、黄色など色とりどりのバラが咲き、辺り一帯に芳醇なバラの香りが立ち込めます。ローズウオーク内をのんびり散策したり、ベンチに座ってバラを楽しんだり、カメラを片手に撮影したりと思い思いの過ごし方ができます。

 

【開園期間】

  初夏: 6月1 0日(土)〜7月 31日(月) [期間中無休]

  ※天候等により開花時期は変動する場合があります

  開花状況は事前に Webサイトまたは電話でご確認ください

  ※ローズウオーク内にワンちゃんを同伴する場合は、抱っこをするかケージに入れてください

  ※ローズウオークは六甲山カンツリーハウスの入園料で鑑賞 できます

  ※レジャーシートなど敷物のお持込みはご遠慮ください

  ※ローズウオーク内で喫煙はできません

ローズウオーク関連イベント情報はこちらをご覧ください(PDFファイル、759.5kバイト)。