“たいせつ”がギュッと。

ニュースリリース

【六甲山観光梶z六甲山で「初夏の高山植物展」開催
愛好家による山野草鉢の展示や高山植物・山野草の販売など
4月29日(土・祝)〜5月7日(日)

2017年4月19日

六甲山観光株式会社

六甲高山植物園

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市  社長: 秦雅夫)のグループ会社、六甲山観光株式会社 (本社:神戸市  社長:宮西幸治)が運営している六甲高山植物園は、様々な花が咲き誇る初夏のベストシーズンを迎えるにあたり、山野草愛好家が育てた展示鉢約100点の展示と、人気の高山植物や山野草の販売を行う、「初夏の高山植物展」を開催します。


■初夏の高山植物展 概要

  六甲高山植物園で長年続いている恒例行事の1つです。関西の名立たる山野草愛好家が育てた愛鉢約100点の展示を実施。ユキモチソウやコマクサなどの、高山植物や山野草の販売も行います。

【期間】

  4月29日(土 ・祝)〜5月7日(日)

【時間】

  10:00〜16:30

  ※5月7日(日)は16:00まで

【料金】

  無料 (入園料別途要)

【協力】

  神戸山草会

 

◇「珍奇植物展〜ユキモチソウとその仲間たち〜」も開催!

  ちょっと変わった形をした植物、「ユキモチソウ」。六甲高山植物園内でも複数個所に群生を作っており、その姿からお客様からの人気を集めています。今回は、ユキモチソウと仲間である「テンナンショウ属」に焦点を当てた企画展を開催。映像館でのパネル展示や、園内のクイズラリー、寄せ植えの展示など、魅力を最大限に引き出す内容になっています。

【日程】

  4月22日(土)〜5月7日(日)

  URL:http://www.rokkosan.com/hana/

  

「ユキモチソウ」について

  本州(静岡県・三重県・奈良県)・四国の山地の林下に生える高さ30〜50cmの多年草です。花の軸の上が白く丸くなっており、その形からお餅を連想して「雪餅草」と書きます。この筒の中に、小さな花がついた軸があります。後ろについている葉は仏炎苞で、外側が紫色、中にストライプの模様があり、一株が見ごろを迎えると、一際目立ちます。市街地では、なかなか見られないユニークかつ愛らしい形と、その名称から多くの観光客の人気を集めています。

 

<六甲高山植物園 初夏のイベント>

■沖先生のぶらぶら園内ガイド

  毎回好評を博している、神戸薬科大学の沖先生による園内ガイドを今年も開催!薬草を中心に観察しながら、外見だけでは分からない植物の秘められた魅力をお伝えします。

【日程】

  5月13日(土)

【時間】

  11:00〜、14:00〜(各回1時間程度)

【料金】

   無料 (入園料別途要)

【講師】

  沖 和行(神戸薬科大学 薬用植物園)

 

■特別講座「ユキモチソウの仲間とその育て方」

  テンナショウ属の仲間を写真で紹介するとともに、ユキモチソウの栽培ノウハウを解説する特別講座を開催します。参加された方にはもれなくユキモチソウの苗をプレゼント。

【日程】

   4月29日(土 ・祝 )

【時間】

  11:30〜、15:00〜(各回1時間程度)

【料金】

  1,000円 (入園料別途要)

【定員】

  各回30名

  ※要予約 ・先着順

【講師】

  瀬野 純一 (園芸研究家)

 

■植物園の日  特別講座

  「六甲山の生物多様性と六甲高山植物園の役割」

  兵庫県立大学名誉教授の服部先生による講演会を「植物園の日」である5月4日(木・祝)に開催いたします。六甲山の生物多様性と六甲高山植物園の意義をテーマに、専門家の視点から、詳しくわかりやすいお話をしていただきます。

【日程】

  5月4日(木・祝)

【時間】

  13:00〜14:00

【場所】

  映像館

【料金】

  無料 (入園料別途要)

【定員】

  30名

  ※要予約 ・先着順

【講師】

  服部 保(兵庫県立大学 名誉教授)

 

■植物園の日キャン ペーン

  5月4日(木・祝)は、「植物園の日」。植物園の日を記念して、当日の来園者全員に、次回来園時に使える半額券つきクリンソウのフォトカードをプレゼントします。5月中旬〜下旬にかけては、クリンソウのピンク色の群落がお楽しみいただけます。