ニュースリリース

【六甲山観光】六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』リニューアル
新テーマは「枕草子」
春バージョン「春はあけぼの」5月31日(水)まで開催

2017年4月5日

六甲山観光株式会社

自然体感展望台 六甲枝垂れ

 

  阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長 :秦雅夫)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長: 宮西幸治)が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」で実施している「六甲山光のアート Lightscape in Rokko」は、4月1日(土)より、ライティングテーマを「枕草子」にリニューアルしています 。

  「六甲山光のアート Lightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、限りなく自然光に 近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年、多く方にご来場いただいております。新テーマ「枕草子」では、清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現します。親近感ある風景の光による描写は、照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景をお楽しみいただけます。

 

■六甲山光のアート Lightscape in Rokko「枕草子」開催概要

 ※天候等により変更の場合あり

 ※約7分間の演出を繰り返し行います

 ※写真は「Lightscape in Rokko」の季節ごとのイメージ写真です

 

@春バージョン「春はあけぼの」

 夜が明ける頃の、山の際の辺りが少し明るくなって、 だんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子。

  【日程】4月1日(土)〜5月31日(水)

  【時間】18:00〜21:00(20:30受付終了)

 

A夏バージョン「夏は夜 」

  夏の夜の、月が明るい情景。闇夜に蛍が多く、またはほんの数匹が飛び交ってぼんやりと光って飛んでいく姿や、雨の日の様子。

  【日程】7月1日(土)〜8月31日(木)

  【時間】19:00〜21:00(20:30受付終了)

 

B秋バージョン「秋は夕暮れ 」

  夕日が差し込んで山の端にとても近くなっいるときに、鳥が寝床に帰ろうと数羽、飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などが見える姿。

  【日程】9月9日(土)〜11月23日( 木・祝 )

  【時間】17:00〜21:00(20:30受付終了)

 

C冬バージョン「冬はつとめて」

  冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子。

  【日程】11月25日(土)〜2018年1月8日(月・祝 )

  【時間】17:00〜21:00(20:30受付終了)