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ニュースリリース

武庫川女子大学×阪神グループ 産学連携事業
鳴尾・甲子園の歴史を再発見!「JIMOREKI【地元歴史】プロジェクト」
〜冊子とTV番組で、地域活性化〜

2016年3月8日

武庫川女子大学

阪神電気鉄道株式会社

株式会社ベイ・コミュニケーションズ

   武庫川女子大学(生活環境学部 丸山健夫教授 以下「丸山教授」)、阪神電気鉄道株式会社(以下「阪神電鉄」)、株式会社ベイ・コミュニケーションズ(以下「ベイコム」)は、産学連携事業として、「JIMOREKI【地元歴史】プロジェクト」と名付け、旧鳴尾村(※)を紹介する冊子【『JIMOREKI<地元歴史>再発見』MAGAZINE及びTV番組【地元の歴史再発見!『ジモレキTV』】を制作しました。

(※)旧鳴尾村は、現在の西宮市南西部付近の地区で、鳴尾村は1951年に西宮市に編入されました。

 

   この取組みは、阪神沿線で最大の女子大学である武庫川女子大学が、100年以上にわたり、沿線のまちづくりに携わってきた阪神電鉄に働きかけて実現したプロジェクトで、同じく阪神系の地元のケーブルテレビ会社であるベイコムも加わり、冊子(紙)とテレビ(映像)の各媒体を連動させながら、地元の歴史を紹介し、地元に対する理解や愛着を深めることで、地域の良さを再発見し、地域の活性化を目指す取組みです。

 

  冊子は、3月16日から阪神電車の一部を除く各駅やベイコムのお店などで無料配布し、テレビ番組は、ベイコムが運営するケーブルテレビ(大阪市西部、尼崎市、西宮市など)で、3月28日に放送(4月以降も再放送を予定)します。

 

様々なメディア制作に取り組む丸山教授と沿線活性化に取り組む阪神電鉄は、これまで、阪神沿線の見どころを紹介する冊子「女子大生が行く阪神沿線Mukojocco」の制作や、学生が制作した武庫川女子大学のCMを阪神甲子園球場のバックスクリーンで放映することなどを通じて協力しております。

 

今回のプロジェクトの内容は、次のとおりです。

【JIMOREKI【地元歴史】プロジェクト概要】

 

1 『JIMOREKI<地元歴史>再発見』MAGAZINE(冊子)

(1)名  称 『JIMOREKI<地元歴史>再発見』MAGAZINE

(2)内  容

   かつてスポーツとレジャーの夢の楽園と言われていた「旧鳴尾村」の歴史を5つのトピックス(「河川の跡にスポーツ王国」、「海に沈む遊園地」、「阪神競馬場は浜甲子園にあった」、「武庫川団地はゴルフ場だった」、「SLの貨物が走った武庫川線」)と年表で、徹底解剖しています。

(3)サイズ等  A5 16ページ

             

(4)発行部数  5,000部

 

(3月16日配布開始)

(5)配布場所 阪神電車主要駅、ベイコムのお店(野田・尼崎・西宮・伊丹)など

 

 

2 地元の歴史再発見!『ジモレキTV』(TV番組)

(1)番 組 名 ジモレキTV

(2)内  容

   丸山教授とゼミの学生が旧鳴尾村の歴史的スポットを街歩き取材し、ゲストへのインタビューや資料映像を通して歴史の痕跡を探します。

(3)放 送 局 ベイ・コミュニケーションズが運営するケーブルテレビの「ベイコムチャンネル」

(4)放 送 日 2016年3月28日(再放送あり)

(5)放送時間 未定(約30分番組)

以 上

 

※ 印刷をされる方は、こちらをご覧ください(PDFファイル、399kバイト)。