魅力あふれる沿線へ

住みやすい街へ

HANSHIN女性応援プロジェクト

HANSHIN女性応援プロジェクト

女性の活躍支援に役立つ情報・サービスを紹介

女性の社会進出が進み、政府も「女性の活躍推進」を成長戦略の大きな柱に位置づけている今、女性の皆さんが、もっと暮らしやすく、もっとイキイキと活躍できるようにという思いからスタートした「HANSHIN女性応援プロジェクト」。
掃除・洗濯・料理などを気軽に頼める「家事おたすけサービス」((株)ベアーズと提携)の利用を広げる取組みを行うとともに、顔見知り同士が子どもの送迎や託児を支え合うインターネットの仕組み「子育てシェア」((株)AsMamaと提携)の普及促進に努めています。

阪神沿線健康講座 HANSHIN健康メッセ

沿線医療機関との連携

医療サービスが充実し、安心して住める沿線として

医療機関が充実した沿線環境を生かし、阪神沿線にある2つの特定機能病院(兵庫医科大学病院、神戸大学医学部附属病院)と連携した取組みを行っています。
医師による「阪神沿線健康講座」の開催や、沿線情報誌ホッと!HANSHINでの医療コラムの連載のほか、2016年8月には、子どもから大人までが最新の医療を体験しながら楽しく学べるイベント「HANSHIN健康メッセ」を初めて開催しました。

尼崎エリア・甲子園エリアの活性化の取組み

尼崎エリア・甲子園エリアの活性化の取組み

魅力あふれる沿線の実現のため、尼崎や甲子園エリアを「重点取組エリア」とし、地域の関係者(自治体、企業、大学など)と一緒に、阪神沿線の魅力を向上・発信する活動を行っています。

武庫川女子大学との連携

武庫川女子大学との連携

地域と共生するまちづくり

武庫川女子大学とはこれまで様々な連携施策に取り組んできましたが、鳴尾・武庫川女子大前駅高架下空間の有効活用策の検討を機に、2018年12月に包括連携協定を締結しました。2019年10月にオープンした「武庫女ステーションキャンパス」の活用など、今後も両者で鳴尾・甲子園エリアを中心とする沿線での「地域と共生するまちづくり」を目指します。

UR都市機構と包括連携協定を締結

UR都市機構と包括連携協定を締結

コミュニティ形成や子育て支援を充実

独立行政法人都市再生機構と地域の交流、暮らし、健康等の分野で相互に協力し、阪神沿線のUR賃貸住宅団地を中心とした地域の活性化に資することを目的とする包括連携協定を2020年3月に締結しました。
当社がこれまで取り組んできた「子育て支援」や「女性活躍支援」、「ウォーキング」などのイベントをUR賃貸住宅団地で実施しているほか、武庫川線で運用していた「赤胴車」の愛称で親しまれた車両を譲渡して武庫川団地内に設置し、地域のコミュニティ拠点としての活用を予定しています。

阪神沿線ラジオ体操会

阪神沿線ラジオ体操会

沿線の方が健康に、そしてつながるように

地域の方の健康づくりに役立ち、誰もが参加できるゆるやかなコミュニティの形成にもつながるようにとの思いから、これまで御影駅(御影クラッセ)、尼崎駅(中央公園)、西宮駅(六湛寺公園)にて、約1か月間、「阪神沿線ラジオ体操会」イベントを行ってきました。「駅前で毎朝6時30分に集まってラジオ体操をする」というシンプルなイベントですが、イベント期間終了後、地元の方にラジオ体操の運営を引き継ぎ、約100人が集まる朝の恒例行事として地域に定着しました。ラジオ体操で顔を会わせることをきっかけに住民の方同士に交流が生まれるなど、新たな地域のつながりを生み出しています。

健康づくり応援サイト「阪急阪神沿線Wellnessプラス」

健康づくり応援サイト「阪急阪神沿線Wellnessプラス」

「健康寿命の延びる沿線」の実現に向けて

阪急阪神沿線にお住まいの皆さまが、末永く健やかで心豊かな毎日を送っていただくことを願い、「健康寿命の延びる沿線」の実現に向けて、Wellnessな情報をお届けします。
各自治体や企業などが取り組む、健康イベント・健康講座の情報や、気軽にウオーキングを楽しんでいただくためのウオークルート、専門家によるコラムなどを掲載!また、健康情報誌「Well TOKK」のWEB版も掲載しています。

にぎわいあふれる街へ

「灘の酒蔵」活性化プロジェクト

「灘の酒蔵」活性化プロジェクト

「灘五郷」は、阪神沿線の神戸から西宮にかけて、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の五つの地域から成る日本を代表する酒どころです。

「灘五郷」の酒蔵や日本酒の魅力を多くの方に発信し、足を運んでいただくことを目的として、2017年から、灘五郷酒造組合、神戸市及び西宮市と連携し、『「灘の酒蔵」活性化プロジェクト』に取り組んでいます。
広告を活用したプロモーションや酒蔵の最寄り駅の装飾、各種イベントの開催など、「灘の酒蔵」を盛り上げるための取組みを行っています。

ぬりえ旅 阪神

ぬりえ旅 阪神 〜ぬりえが誘う、旅ゴコロ。〜

沿線風景の塗り絵と駅周辺マップがセットになったリーフレット

リラックス効果のある手軽に始められる趣味として、20代から40代の女性を中心に人気の「大人の塗り絵」。
阪神電車では、神戸を中心に活動し、やさしいタッチのイラストで定評のある「もふもふ堂」とタッグを組み、阪神沿線の風景を描いた大人向けの塗り絵リーフレット「ぬりえ旅 阪神」を制作しました。
阪神沿線の風景をイラスト化した塗り絵を楽しんでいただくとともに、そのスポットへの興味喚起・おでかけ促進を図ることで、沿線の魅力を再発見していただくことを目的とした取組みです。

阪神沿線駅交流 甲子園リレーラン

阪神沿線駅交流 甲子園リレーラン

駅周辺で活動する人同士の新たなつながりを形成

2018年から阪神沿線にお住まいの方、通勤・通学をしている方を対象に、阪神甲子園球場を舞台としたリレーマラソン大会を開催。
このイベントは、駅ごとに参加者を募集し、同じ駅の参加者を抽選で組み合わせたチームでゴールを目指していただくもので、普段同じ駅の周辺で活動している方々が、この大会を通じて交流し、ゆるやかなつながり(知縁)を形成するきっかけとなることを目指しています。

開催4年目となる2021年では、一部内容を感染症対策の観点から見直して、甲子園球場をランニングを通じて楽しんでいただけるイベントにしました。

ソダッテ阪神沿線 新在家編

ソダッテ阪神沿線 新在家編

阪神電車新在家駅高架下での沿線活性化プロジェクト

新在家駅周辺は、かつて近隣の工場で働く人でにぎわう場所でした。阪神・淡路大震災後には若いファミリーを中心とした新しい居住者も増え、新たな賑わいが生まれている一方で、同駅高架下に長い間空いたままの区画が存在していました。そこで、駅高架下の空き区画を活用し、新在家に縁と想いをもつ方々の飲食店開業を支援する沿線活性化プロジェクトを開始。マイクロ投資という個人による少額出資の仕組みを活用して、出店したいお店と、気に入ったお店を応援したい出資者をつなぎ、2013年5月から6月に全6店舗が順次開業しました。 さらに、神戸大学まちプロジェクト実行委員会と連携した地域イベント「まちTフェス 新在家編」等の開催や、空き区画を整備しレンタルスペース「En+新在家」を2015年4月から2020年9月まで運営するなど、高架下の新たな賑わいを創出する取組みを行いました。

美かえるカラフルプロジェクト

美かえるカラフルプロジェクト

地域のみなさまと街を彩り、むすびつくものとして

兵庫県立美術館などと共同で、ミュージアムロード(県立美術館、岩屋駅、神戸市立王子動物園をつなぐ約1.2kmの道)周辺で、「美かえるカラフルプロジェクト」を推進しています。 県立美術館や行政のほか、周辺の商業施設や飲食店らと一体となって、県立美術館のオブジェである「美かえる」のカラーパターンで街を彩り、地域の活性化につなげる取組みを行っています。

date.KOBEプロジェクト

date.KOBEプロジェクト

神戸の魅力をデートの視点から発信

神戸の街には、海があり、山があり、異国情緒あふれる街並みや、豊かな食文化があります。その神戸の街を、大切な人と一緒に歩き、おなじ体験をし、大切な思い出をたくさん育んでほしい。そんな思いから始まった「date.KOBEプロジェクト」は、人々のデートの思い出(=デートログ)を集め、神戸の魅力を再編集することにより、神戸におけるデート文化を醸成させながら街全体のブランディングへとつなげていく取り組みです。

阪神KANモダニズム

阪神KANモダニズム

神戸市東灘区、芦屋市及び西宮市と連携し、「阪神間連携ブランド発信事業」を行っています。明治から昭和にかけて阪神間で生まれた、先進的で上質な文化や生活様式「阪神間モダニズム」を受け継ぐ地域の魅力発信し、地域の活性化と都市ブランドの向上を図るための取組みです。

クチコミ情報 阪神ナウ!

クチコミ情報 阪神ナウ!

日常生活の身近な楽しみであるグルメのクチコミで沿線を盛り上げる

阪神沿線のグルメのクチコミ情報をInstagram「阪神ナウ!グルメ(阪神電車公式)」で発信しています。
住民目線のクチコミ情報や取材記事、ライブ配信などを通して、多様な視点から情報を発信することで阪神沿線を盛り上げます。

阪神電車まなび基地

阪神電車まなび基地

沿線地域の子どもたちが阪神電車や鉄道について学べる

阪神電車の開業110周年記念日に当たる2015年4月12日に、こども向け無料体験型学習施設「阪神電車まなび基地」を開設しました。
教習所における運転体験、踏切設備を用いた交通ルールの学習、野菜工場の見学等を通じて、当社への理解を深めてもらうとともに、地元の鉄道としてより身近に感じていただきたいと願っています。
現在、親子見学イベントを開催するほか、沿線小学校の校外学習の受入れも行っています。

阪神電車×KidZania

阪神電車×KidZania

キッザニア甲子園に「電車」パビリオンを出展しています。

阪急阪神ホールディングスは、グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、職業体験を通じたこども達の学びと育ちを応援するため、キッザニア甲子園に「電車」パビリオンを出展しています。